【アニメ感想】霊剣山 叡智への資格 第6話「乾元燃血功」

 霊剣山2期の6話を見て感想を書きます。
 敵を立て続けに裏切らせ、さらに驚くべき速度で村を発展させているのですが、一方で危ない薬を使っていたようというのですから驚きです。
 そして、敵の家元自ら戦いに出てきたという展開の速さ、さらには最後に出てきたある人も注目すべきかと。
 王陸さんが七星門を倒したあと、どこに向かおうとしているのか、私、気になります!

【内容】
 七星門の刺客として送られてきた謝持を(インチキ薬で)仲間にした王陸さん。
 相次ぐ裏切りを知った七星門の家元は、智教をつぶすために、王氏村の周辺に戦闘要員を次々と集めるのでした。

 村人達の努力もあって、王氏村は短い間に驚くべき発展を遂げ、他の門派からも注目を集めます。
 一方で、人間の寿命を縮める禁止薬物の「乾元燃血功(かんげんねんけつこう)」を使っていたことを責められる王陸。
 彼の言い分は、近道として使っているわけではなく、才能のない人間が差し出せるのは寿命しかないとのこと。
 また、敵の家元の使う術が月や星の力を使うことについても若干の言及がなされます。

 家元の命で王氏村近くに集結する七星門の皆さん。
 単身家元と面会した謝持は、かなう相手ではないから引き下がるようにと忠告します。
 しかし家元としては、納得のいく説明が無い限り戻れないと食い下がります。

 家元に遠くから語りかける「教主」王陸は、七星門ともども智教に参加するよう求めます。
 それに対して家元は、王陸が禁止薬物を使っていることを把握しており、互いに干渉しないことはできないかと提案するのですが、結局戦うことになってしまいます。

 月と星の力を借りることで圧倒的な力を見せる家元は、次々と雑兵達を倒してしまいます。
 しかし、その能力を見切っていた王陸は、火を放ち、煙で星と月を見えなくしてその能力を半減させます。
 一方、七星門の残りに苦戦する聞宝(太った人)の前に、ゲイ友こと海ちゃんが現れます。

【考察等】
 村人の努力を引き出し、敵の幹部を引き抜いて絶好調の王陸さん。
 一方で禁止薬物を使っていたということが明らかになってしまいます。
 いずれは差し掛かる問題を解決する為に、才能のない人間は禁止薬物を使うしか方法が無いという解釈なのでしょうが、相手が何も知らないと思うと複雑な心境です。

 あと2、3人くらい刺客を送ってくると思っていた七星門ですが、今度は家元自らが登場します。
 腐ってもトップということで相当の実力を見せてくれましたが、王陸さんには完全に読まれていたようです。
 次回のタイトルが「決着」だったので、このまま彼らを仲間に引き入れるのでしょうか。

 一番驚いたのは、今まで数回言及した「ゲイ友」こと海ちゃんの登場でしょうか。
 仲間が続々と登場して、これからどんな展開になるのか、ますます盛り上がりを見せてきたような気がします。
 次回も必ず見ようと思います。

 
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