【アニメ感想】幼女戦記 第6話「狂気の幕開け」

 幼女戦記の6話を見て感想を書きます。
 ターニャさんの言い回しや戦闘能力の高さは見ていて痛快ですが、協商連合、共和国、連合王国といった「世界」にどこまで通用するのかが注目されます。
 ストーリーもそうですが、実績のある大ベテランを惜しげもなく投入してくるところもいいなと思います。
 神こと存在Xはまたもちょっかいをかけてきますが、人間1人にここまで執着する神様というのも大人気ないように見えるのは私だけでしょうか。

【内容】
 ターニャのダキア公国攻撃は順調に進むものの、帝国には協商連合や共和国との戦いがまだ残っていました。
 参謀本部は「私にいい考えがある(意訳)」とターニャを北方へ送ることに。
 協商連合との戦いに際して部下に訓示を与えつつも、その背後に列強の影を感じるターニャさん。
 その読みどおり、協商連合には、共和国や連合王国といった国が力を貸していたのです。

 北方に展開している帝国の部隊は、協商連合に味方する爆撃機に苦戦を強いられていました。
 そこにやってきたターニャ率いる魔導大隊は。
 ターニャは「手出し無用」と他の援軍を求めないというスパルタでまたも部下の士気をあげる一方で、自らは「処刑用BGM」とともに爆撃機を叩くことに。

 たった1人で爆撃機を撃墜して敵を退散させたターニャさん。
 敵パイロットの死体に乗り移った存在Xは、世界を相手にどう戦うのかとけんかを売ってきます。
 隠れていた連合王国に攻撃を仕掛けたものの、相手をしとめ損ねたターニャさん。
 参謀本部からの期待の声に、存在Xを意識しつつ「目に物見せてやります」と意気込みます。

【考察等】
 前回のダキアとの戦いはあっさりと終わり、またも前線に異動となったターニャさん。
 楽なところにいきたいといいつつも、なんだかんだいってやる気なのはサラリーマン気質なのでしょうか。
 協商連合の実力を見て、背後に列強の影を見るところはさすがです。

 ターニャさんは、部下に訓示を与えるところを初めとして言い回しがいろんな意味で素敵です。
 後半の戦闘シーンも、BGMもあいなって圧倒的な力を見せ付けたところも良かったかと。
 背後の連合王国や共和国といった列強は強敵だと思いますが、ターニャさんがどこまで戦えるのか、私、気になります!


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