【アニメ感想】うらら迷路帖 第6話「恋と追跡、時々よーしよしよし」

 うららの6話を見て、クズの本懐のダメージを癒します。
 前半は振り子占い、後半はこっくり占いをするのですが、一筋縄ではいきません。
 こっくりさんが中々面白い人(?)でしたし、全体的にこちらの百合は安心してみていられるのが大きいなと思います。
 あと、振り子に名前をつけるところも面白いです。

【内容】
 恋愛小説(ロミオとジュリエット)にはまった小梅は運命の人は誰かと質問します。
 千矢はストレートに「子作りのこと?」などと言い出し騒然とし、またノノは姉や佐久というガードが固いことがわかります。
 そんな中、その間にニナが恋愛運を占っているところを見てしまいます。

 ニナ先生をいたたまれなくなった小梅は、先生の「運命の人」を見つけようと言い出します。
 先生の好きな人は、自分の大切なものを大切にしてくれる人とのこと。
 この言葉を手がかりに、振り子の「ユレール」を使って町を探索することになりましたが、強い思いはおなかがすいただけだったのか、甘味処へとたどり着いてしまい、それ以降は、道を行ったり来たりと迷ってしまいます。

 千矢たちが心配な佐久は変装をして彼女たちのあとをつけますが、小梅にぶつかってしまいます。
 この出会いを「運命」だという小梅に対して、自分が紺とぶつかったことも運命かと言い出す千矢さん。
 その後、佐久は部下に職務質問をされ、不審者として追われることに。

 変装した佐久を押し倒し、その匂いで正体を見破る千矢さん。
 佐久が自分たちを心配していたことを知り、彼女こそが先生の運命の人だと確信する一同なのでした。

 後半は、こっくり占いをするお話ですが、紺曰く、手順をきちんとしないと危険なのだとか。
 実際にこっくりさんを呼び出しますが、途中で手順を間違えたことにより、こっくりさんが小梅に取り付いてしまいます。
 その後、ノノ、紺へとのりうつったこっくりさんですが、金縛りも念力も千矢には通じず、喉をなでられて感じてしまいます。

 友達を帰してほしいと土下座する千矢に免じて戻ってゆくこっくりさん。
 紺が元に戻ったことに安心して帰路につく一同ですが、記憶が飛んでいたという先生は気づけば大量のいなりずしを生産していました。
 こっくりさんの力を思い知る小梅たちの一方で、いなりずしをおいしそうだと見つめる千矢さんは大物かもしれません。

【考察等】
 前半の振り子占いのお話は、メンバーの絡みが楽しかったほか、佐久さんが彼女たちをいかに大切にしているのかがわかっていいお話だと思いました。
 佐久さんが先生の運命の人という結論ですが、クズの本懐とちがって、きらら系の百合というのはどこかほほえましい感じがして安心です。

 後半について、こっくりさんといえば別のアニメも思い出しますがその話はひとまずおいておきます。
 仲間に次々と取り付くというと恐ろしく聞こえるものの、千矢さんに喉を撫でられて喜ぶところは可愛らしく、危機感がまったくなかったです。
 最終的にあっさりと元に戻ったところを見ると、悪い相手ではないような気がしますし、また見てみたいものです。

 気づいたら6話で折り返し地点に入ったのだなと思います。
 一つ前のステラとは趣がかなり異なりますが、独特のゆるい展開に心癒される今日この頃です。
 やはりきらら系には外れが無いのかもしれません。


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