【アニメ感想】Rewrite 第17話「地球救済ハンター」

 リライトの17話を見て感想を書きます。
 前回までの月のお話が終わり、今回から地球でのお話のようです。
 1期を見ていると、瑚太郎さんの性格、あるいは他のキャラクターとの年齢差に違和感を感じますが、これが本来の姿なのだと思われます。
 中盤の瑚太郎さんが悪役にしか見えなかったのは私だけではないかと。
 でも、犬をわざわざ探してくるところを見ると、彼も根はいい人なのだと思います。

【内容】
 海外に派兵される瑚太郎さん。
 突然の戦闘に巻き込まれ、初めて人を殺してしまいます。
 オープニングの後は、そんな彼の少年時代を振り返ることに。

 人と関われない瑚太郎は、世界の一部になれない、つまり周囲から孤立していました。
 両親に連れられてマーテル会(≒ガイア)にやって来た彼は、井子に言われて幼少の朱音の面倒を見ることに。
 しかし、いつもの講演のなか、母親に反発した彼は「要は人間は邪魔なんだろ!」と暴言を吐き、殴られてしまいます。
 そんな彼に、やがて人類が淘汰されることを考えれば楽に慣れるのではないかと語る井子さん。

 「地球救済ハンター」となった瑚太郎は、血を操る能力を使い「UMA」の退治にいそしむことに。
 例の木の下で、若葉の美しさに心を奪われた彼は、それに比べて自分が醜いと感じるのでした。
 恐竜の群れに襲われ、間一髪だったところを、江坂さんたちに助けられます。

 途中で少年の吉野を救出しつつ、江坂さんと話すことに。
 落とした携帯を返してくれた江坂さんは、森には近づかないほうがいいと警告しつつ、メル友になってくれるいい人でした。

 家にもどると、小学生の小鳥を世話することになる瑚太郎ですが、人を見下す彼女にはどうもうまがあいません。
 彼女も両親の影響でマーテル会に通っていたのですが、その思想を「逃げてる」と一刀両断し、そのまま抜けてしまうことに。
 その後、彼女は犬を飼う事になりますが、いなくなり、瑚太郎が「たまたま」探して見つけます。
 犬との一件を経て、瑚太郎は一歩踏み出し、マーテルを抜ける決意をするのでした。

【考察等】
 駆け足だったmoon編(14~16話)に比べると丁寧に書かれていて、わかりやすかったと思います。
 1期になれているだけに瑚太郎さんと仲間との年の差には違和感を若干感じますが、これもそのうちなれてくるのかもしれません。

 親の影響でマーテルに通う瑚太郎さんは、最終的にそこを抜ける決心をします。
 実際に、幼少の頃からああいった団体に通いつめていたら、普通はその教えに影響(洗脳?)をされてしまうのではないかと思うと、彼が主体的にものを考えて行動しているのは頼もしいです。
 とはいえ、講演をぶち壊しにするところは、完全に親の面子をつぶしてて、あの後も普通に通っていたのがちょっと不思議だったりもしますが。

 朱音さん、吉野さん、江坂さん、そして小鳥さんと、なつかしの面面が次々と登場してきました。
 他の人たち、たとえばちはやさんだったり、静流さん、ルチアさんなどは次回以降の登場になるのでしょうか。
 そして最終的に海外派兵にどうつながるのか、しっかり見ていこうと思います。

 
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