【アニメ感想】リトルウィッチアカデミア 第4話「ナイトフォール」

 リトルウィッチアカデミアの4話を見て感想を書きます。
 今回はロッテさんが自分の大好きなことのために一生懸命になるところが良かったと思います。
 憧れのものになるんじゃなくて、それを支えるという生き方もあるということを気づかされてよかったです。
 あと、時計の人の意外な正体に驚きました。

【内容】
 知り合いと水晶玉で話し、土曜日が待ちきれないと目を輝かせるロッテさん。
 しかし、アッコがタルトを盗み食いしたことをとがめられ、土曜日は荷おろしと補習授業を言い渡されます。

 突然の外出禁止に、石化してしまったロッテ。
 土曜日は、彼女が大好きな小説「ナイトフォール」の新刊(365巻)の発売日とのこと。
 そして、作者のアナベルが始めて姿を現すという記念的な日だったのです。

 落ち込むロッテに「私にいい考えがある(意訳)」とアッコさん。
 土曜日、荷おろしのトラックに忍び込んで街に出ることに成功します。
 ナイトフォール一色の町に目を輝かせるロッテは、昔いじめられていたとき、この本に出会って救われたとのこと。

 ようやく姿を現したアナベルは、小さな女の子の姿でした。
 クイズ大会でマニアぶりを発揮したロッテは、時計コスプレの相手との決勝に臨みます。
 最後の難問に対して、アナベルの携帯の模様から「アジサイ」だと見抜き、優勝をその手にするのでした。

 優勝賞品の万年筆は、これまでずっとナイトフォールを書いてきたものとのこと。
 ナイトフォールを書いてきたアナベルは一人ではなく、自分が12人目のアナベルだと告げたアナベルは、ロッテが13人目のアナベルだといって姿を消してしまいます。

 姿を消したアナベルを探すロッテさん。
 憧れのものになれたのだからいいのではないかというアッコに対して、ロッテは自分がなりたいものになるのではなく、それを支える人になりたいと思いを述べます。

 万年筆の精霊によると、今のアナベルは自分の小説に自信がないとのこと。
 自分の評価におびえるアナベルに対して、そのよさを理解するロッテ。
 彼女の励ましで、自分が書くことが好きなことを思い出し、復活を果たします。

 学校に戻ってきたアッコ達を待っていたのは、先生方の叱責と、お風呂掃除という罰でした。
 一方、時計のコスプレを背負う先生の姿が印象的です。

【考察等】
 今まではアッコさんが目立つ作品でしたが、今回はロッテさんが中心のお話でした。
 大人しそうなロッテさんがあそこまで力説するところに、彼女がいかにナイトフォールという作品を愛しているのかがわかり、よかったです。
 憧れのものになるのではなく、それを支えるという生きかたもあるのだと教えてくれたのもよかったです。

 冒頭のアッコさんの盗み食いなのですが、学校は財政難で食料も余りないらしいです。
 だからこそ、日本人学生を迎え入れたのでしょうが、その結果がこれだと経営の改善も難しいのかもしれません。
 とはいえ、食べ物だけで財政を傾けるとは、どれだけ食べているのかと思えてきます。

 ロッテさんが目を輝かせているところ、クイズに答えているところを見て、得意分野を持つことの強さを思い知ります。
 これだけの知識を持っているのなら、後を任せてもいいのではないかというアナベルさんのことばもまんざらではないかと。
 それでも最終的に支える側に回ったロッテさんの決断も尊重したいと思います。

 前回や前々回ほどのドタバタはなかったものの、普通に楽しめるいいお話だったと思います。
 あと、個人的にはそろそろアッコさんがオープニングのように飛べるようになってほしいと思う今日この頃です。


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