【アニメ感想】Rewrite 第16話「誰も知らない真実」

 リライト16話を見て感想を書きます。
 原作未プレイだからか、それとも圧倒的に尺が足りないのか、私にはお話がほとんどわからなかったです。
 久しぶりに集結したオカ研が共闘する姿は見ていて良かったのですが、後半、次々と倒れていくところが哀しかったです。
 思いがけない救援は胸が熱くなりましたし、最終的に理論は完成したからよかったのかもしれませんが。

【内容】
 瑚太郎はオカルト研究会を復活させ、篝の理論が完成するまでの間、「聖女」の手から彼女を守ることが仕事であると仲間に伝えます。
 ルチアは刀、静流はナイフ、ことりは魔物、朱音は怪鳥、ちはやが丸太で戦い、初戦を勝利で飾ります。
 しかし、彼女達には、篝の姿を認識できないようです。

 説明のため人類をシミュレートしてみる瑚太郎さんたち。
 偶然に人類が生まれ、国が大きくなっていくのですが、このままだと資源が食いつぶされるからなのか、滅びのときを迎えます。
 自分たちのときも同様のことが起こった(13話のことと思われます)を思い出しますが、あの時何が足りなかったのでしょうか。

 実はドルイドの力でことりに助けられてから目覚めるまでの間、瑚太郎の成長は止まっており、その間に空白が存在するのでした。
 仲間とのかかわりが遅かったから、このようなことになったのかと自問自答する瑚太郎さん。

 不確定ながらも可能性のある理論に、瑚太郎が手を加えたことで「理論」は完成に近づき、篝は巨大な植物と化します。
 最終決戦を挑んでくる「聖女」に立ち向かうオカ研一同ですが、その圧倒的物量の前に、仲間は次々と倒れていきました。
 絶望的な状況の中、現れたのは同じ能力を持つ「兄弟」である咲夜さん。
 2人の奮闘によりついに理論は完成のときを向かえたのでした。

 実は、今まで瑚太郎達がいた星は月であり、篝はそこで孤独に理論の実験をしていたのです。
 役目を終えた篝は消滅し、得られた成果は地球へと戻ってゆきました。

【考察等】
 思い出せる範囲でがんばってみたものの、自分の頭の悪さ、そして力量不足を痛感しました。
 いえることは、人類を救う可能性が理論であり、人類に絶望する「聖女」がそれを壊そうとして、オカ研がそれを守っているという図式なのだと思われます。
 瑚太郎さんがこん睡状態から復活するまでの間に10年ほどのタイムラグがあったという話は今後の伏線なのでしょうか。

 シミュレーションで人類がなかなか生まれなかったことは、それだけ生命の誕生というものが偶然の、奇跡的なものであるということなのかもしれません。
 その奇跡とも言える人類が資源を枯渇して星を滅ぼそうとしてしまうのは、壮大な皮肉なのかなと思います。

 最終決戦で、仲間が次々と倒れていくシーンで、それぞれのヒロインが瑚太郎さんと結ばれたことを思い出しますが、これだけ
いろいろな世界を巡り歩いてきたのかと思うと、もう少し本編の中でやってくれていたら、感動ももっとしたのではないかと思います。

 最後に、実は今までいたのは月だったという落ちは驚きました。
 だからこその「moon」編であり、次回からは今回完成されたものを元にして、本格的に地球を救うお話になるのでしょうか。
 理解できる自信はありませんが、最後までがんばって見たいと思います。


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