【アニメ感想】双星の陰陽師 第41話「十二天将、墜つ! HAVE A NICE NIGHTMARE,12GUARDIANS」

 双星の陰陽師の41話を見て感想を書きます。
 タイトルから絶望しか見えませんが、双星ならきっと何とかしてくれると信じたいです。

 開始数分であっさりと十二天将が捕まって力を吸われるという絶望的な状況になり、予想通りレゾナンスも通じません。
 有馬さんが助けに来てくれると思っていたのですが、まさかの鈩(たたら)さんの反撃に驚きました。
 最後には予想外の出来事が起こり、ますます先が見えなくなる今日この頃です。

【内容】
 ろくろ、紅緒が巨大ケガレを倒し、落下する鳴神町は十二天将の活躍により救われたかに見えました。
 しかし、闇無(くらなし)の策により、力を使い果たした十二天将は囚われてしまいます。

 ろくろ、紅緒の前に現れた闇無は「これが始まりだ」とひと言。
 清弦が止めるのを聞かず、ろくろと紅緒は闇無を追って禍野へと向かいます。
 そして、その奥で見たものは、謎の触手に捉えられた十二天将の姿でした。

 十二天将を助けようと技を仕掛けるろくろですが、その触手は力を吸収してしまいます。
 同じく触手に囚われていた悠斗の姿に、ろくろと紅緒は驚きを隠せません。
 龍黒点を祓った陰陽師に瘴気をしのばせて操り、その力で巨大ケガレを作って十二天将を消耗させ、そして彼らをとりこにした闇無。
 悠斗から得た情報で動いていた彼は、すべては計画通りだったと語ります。

 禍野と現(うつつ)を統べる王となると豪語する闇無は、十二天将の力を奪い、パワーアップを果たします。
 すばるは逃げるようにと忠告しましたが、ここで逃げるわけにはいかないと戦うろくろ、紅緒。
 頼みの綱のレゾナンスも、十二天将の力、さらには技を使う闇無には通用しません。

 絶体絶命のピンチに陥った双星を救ったのは、十二天将の一人の鈩(たたら)でした。
 彼は式神であり、人間ではなかったことが幸いしたようです。
 因縁の相手である闇無を倒そうと、敵味方を巻き込む「最凶」の力で攻撃を仕掛ける鈩。
 最後は命をかけて、闇無に呪いでダメージを与えます。

 鈩の命を懸けた攻撃も、闇無の命を奪うことはできませんでした。
 とはいえそうとう消耗してしまった闇無は、今度は悠斗を吸収することに。
 しかし、彼もまた、悠斗によって利用されたに過ぎませんでした。

 闇無の力を吸収して、宿命の敵である悠斗が今ここに復活したのです。

【考察等】
 タイトルどおりの展開で、絶望的な状況が続きます。
 次回予告の映像では、天馬さんだけが映っていなかったことから、十二天将最強の彼だけは闇無さんの罠を逃れて反撃に出るのではないか、あるいは、行方不明になっている有馬さんが何食わぬ顔で出てくるのかと思っていましたが、そんなことはなかったです。
 あと、陰陽頭代行の御影さんが出てこなかったのですが、結局彼は敵だったのでしょうか?

 すべては計画通りといわんばかりに十二天将をとりこにし、さらにその力を吸収した闇無さん。
 せいぜい十二天将と互角程度(?)のろくろさん達では勝ち目のない、絶望的な状況になってしまいました。
 一度逃げて体勢を立て直そうにも、実力差があまりにも有りすぎます。

 「闇無殺す」とことあるごとに連呼していたたたらさんの反撃はすさまじかったです。
 彼らの間には因縁があるようなのですが、ほとんど説明が無かったので、あまりわからなかったりします。
 自爆してまで倒そうとしたのですから、相当のものなのでしょう。

 闇無さんが悠斗さんを吸収しようとしたところで、これは逆に吸収されるのではないかと思ってしまったら、本当にそうなってしまいました。
 一難さってまた一難のこの状況をどう切り抜けるのか、清弦さんや有馬さんの出番があるのかどうか、私、気になります!


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