【アニメ感想】Rewrite 第15話「静かな海の蜜の月」

 リライトの15話を見て感想を書きます。
 前回よりは少しわかってきたような気がしますが、私の頭が悪いのか、いまいち核心がつかめていないような気がします。
 篝さんの研究が人類生存の可能性を求めること、そして「聖女」がそれを阻もうとしていることくらいはわかるのですが。
 核心に近づいた瑚太郎さんはもう人間を超えてしまい、彼が作り出したものとはいえ、最後に仲間が再び集結したのはうれしかったです。

【内容】
 篝の研究を手伝おうとコーヒーを持っていく瑚太郎。
 彼女をより理解するため、その知識を(人間に耐えられるように)書き換えつつ受け入れてゆきます。

 「行ってくる」と篝の世界を目指す瑚太郎は、愛の概念よりもさらに上、人の限界まで行き着くことに。
 戻ってこられなくなったと思いましたが、篝のリボンとともに照らされる「かがり火」によって元の世界に戻ってきます。

 篝の研究は、人類の歴史に深く直結するものでした。
 アウロラは命と訳されますが、生命の誕生の可能性が極めて低いことから「奇跡」の方が適切な訳なのだとか。
 命は人間を生み、人間は文明を生み出すと、その「大樹」は枝分かれを始めます。
 その枝一つ一つが、可能性であり、最終的にはかれて消滅してしまうとのこと。

 「星霊」という、人類が触れてはいけない言葉に触れて凶暴化した瑚太郎は篝の力で元に戻ります。
 篝は人類の生存の可能性を探る、そんな「現象」にすぎないことがわかりますが、それでも彼女を守りたいと考える瑚太郎。

 長い研究の気分転換にとデートをし、月の下でダンスを踊る2人。
 魔物から得た情報によると、これをけしかけたものの正体は、人類とその可能性を憎む「聖女」だったのです。

 聖女が魔物を差し向けてきたことから、篝の研究が間違っていないと確信した瑚太郎は、彼女を守るためにかつての仲間を生み出します(あの吉野さんも勝手についてきます)。
 こうして、オカ研が復活し、最後の部活が始まるのでした。

【考察等】
 お話の展開が急ペースですが、すこしずつ核心には近づいてきたのだと思います。
 篝さんの知識に触れたことで瑚太郎さんは人を超えた存在になったようですが、その根本原理、篝さんを守るというところはずっと変わらないようです。

 「聖女」さんについては、本編ではあっさりと射殺されていたような気がするのですが、あれも別の世界の出来事なのでしょうか。
 それにしても、魔物を生み出してけしかけてくるとは、聖女というよりはもう魔王なのかもしれません。
 そして、彼女が全てを憎むようになった原因は何なのかはいずれ判明することなのでしょうか。

 敵が明確化して、なおかつ仲間が再びそろったところは良かったと思います。
 オカ研の仲間が再び現れたのはもちろん、まさかの吉野さんの登場はうれしいサプライズでした。
 次回以降、聖女さんとの戦いがどのように展開されるのか、私、気になります!


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