【アニメ感想】かみさまみならい ヒミツのここたま 第66話「のぞみの想い、ビビットの想い」

 ここたまの66話を見て感想を書きます。
 深夜まで仕事をして過労になり、のぞみちゃんに心配をかけるビビットさんですが、その行動はのぞみちゃんのためというところがけなげで素敵だなと思いました。
 互いを想っての行動がすれ違い、けんかになってしまったのは見ていてつらかったですが、最終的には仲直りできて良かったです。

【内容】
 ビビットさんが最近お疲れ気味で心配するのぞみちゃん。
 のぞみがビビットを見つけると、彼女は過労で眠っていたところだったのです。

 ビビットの行動について、こころは気になって仕方がありません。
 ミシルを自白させると、ビビットが夜中に一人でハッピーハンター活動(ハッピースターを集める仕事)をしていたことが判明します。
 親友であるはずのビビットが自分に内緒で活動していたことにショックを受けたのぞみちゃん。
 疲れながらも仕事をしようとするビビットを心配して、のぞみはもう活動をやめるようにいいますが、ビビットは聞かず、そのまま喧嘩別れになってしまいます。

 2人を仲直りさせるため、こころちゃんとラキたまたちはさまざまな作戦を思いつきます。
 始めにノラたまを悪役としてのぞみにけしかけて、ビビットに助けさせようとしますが、ノラたまはのぞみに気づかれることなく終わります。
 また、長いマフラーを作ろうとしても無理だったり、つり橋を作っても無理だったりと、結局うまくいきません。

 お母さんに相談したこころは、白菜を渡されておすすわけするという名目でのぞみの家へと向かいます。
 一方、ミシルは秘密をばらしたことを謝るとともに、自分と同じようにのぞみも無理をしているビビットを心配しているのではないかと告げますが、ビビットは他ならぬのぞみの願いを叶えるために努力していたことが判明します。

 何も相談してくれなかったことにショックを受けていたというのぞみに、こころは自分の思いを手紙に書くようすすめます。
 のぞみからの手紙を受け取ったビビットは、彼女の元に直行し、互いに謝ることに。
 ビビットは一人で行動しないと誓うとともに、のぞみは最後まであきらめないこと、そして最後までハッピーハンター活動を続けることを誓います。

【考察等】
 「過労死」という言葉がそのまま英語になるほど、日本人は働きすぎていると言われますが、ビビットさんもその予備軍だったもようです。
 のぞみちゃんが心配するのも当然なのですが、それがのぞみちゃんのための行動ということで、互いのすれ違いがもどかしく思えてきます。

 ビビットさんがのぞみちゃんのために一生懸命にやっていることは素敵なのですが、そのことを相談されなかったことがショックだったというのぞみちゃんの意見もよくわかります。
 のぞみつながりではありませんが、響け!ユーフォニアムでみぞれ先輩が、希美先輩が部をやめるとき相談しなかったことがショックでトラウマになったという話がふと浮かんでしまいました。

 結論として仲直りできて良かったと思いますし、互いの思いを伝えることの大切さがわかったような気がします。
 私も、互いが互いを思い合う、あんな関係を誰かと築いていければいいなと思いました。

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