【アニメ感想】アイドル事変 第2話「少女S」

 アイドル事変の2話を見て感想を書きますが相変わらずぶっ飛んだ展開で面白いです。
 ゴミ問題を解決するというお話が、バンジー対決でバラエティーに路線変更したのかと思ってしまいました。
 私有地に無断で侵入しているということはあれでしょうが、最後のゴミをアートに見立てて再生するというアイデアは結構いいのかもしれません。
 最後はライブで議員を洗脳するという展開は前回と同じなのですが、この調子で楼凱党の議員を全員、あるいは最後に出てきた小泉元首相似の男性を洗脳して終わりにするのでしょうか。

【内容】
 ある村で大量のゴミの投棄が問題になっているとのことで、現地を視察することになったアイドル党の皆さん。
 ゴミの前でデモを行っている女性たちは、同じアイドル議員の「サンライ党」のナンバー2であるちなつでした。
 それに対して、楼凱党の議員は私有地にゴミを棄てさせて何が悪いのだと反論します。

 出会うなり静を殴るちなつに驚く夏月さん。
 その夜、生まれ育った土地を守りたいとゴミを黙々と片付けるちなつさん。
 ちなつ曰く、静は「裏切り者」であり、その後、強力すぎるオーラが周りを傷つけることを避けた静は、人を傷つけることを恐れてサンライ党を離れたことが明かされます。

 静のパートナーを自認する夏月は、自分はつぶれないからと協力を依頼、さらにサンライ党と協力して事態の収拾に当たろうとします。
 それに対して、ちなつは条件としてバンジージャンプでの勝負を提示するのでした。

 1つ目、2つ目をあっさりと飛び下りる夏月に対して、おびえながらも何とか飛び下りるちなつさん。
 3本目は、伝説のアイドルとその再来(サンライ党党首)にしか飛び下りることができなかったほどの難所なのだとか。
 意気込みを見せつつも気絶してしまったちなつ。
 夏月は意を決して飛び下り、途中で紐が切れてしまいますが、落ちた先が川だったらしく一命を取り留めます。

 飛び下りる中でゴミがアートに見えたという夏月の言葉から、ゴミをアートとして再生することを思いついたアイドル議員たちは、ファンを動員してゴミの再生にあたります。
 それを阻止しようとする楼凱党の議員ですが、前回と同様に歌によって洗脳され、最終的には離党してしまったもようです。

【考察等】
 冒頭のナレーションの段階でもう笑みがこぼれる私がいます。
 ゴミ問題という課題に、真面目に取り組むのかと思ったら、いきなりのバンジー対決には目が点になりました。
 アイドルというよりもお笑い芸人ではないのかと思うのは私だけでしょうか。

 ぐだぐだの展開になりながらも、ゴミをアートにするというアイデアに結びつけるのは恐れ入りました。
 私有地で無断に足を踏み入れたことに憤る議員さんは一般的には正論なのでしょうが、この世界では歌は法律よりも強いようです。
 最終的にライブに結びつける辺りはプリパラを思い出しますが、ライブの勢いはむしろシンフォギアに近いのかもしれません。

 一人ひとり楼凱党の議員を切り崩してくアイドル議員に対して、余裕を見せる小泉元首相に似た男性が大物っぽいです。
 秋のアイドルメモリーズの仮面の人は徐々に小者臭くなっていきましたが、彼もそのうち歌を聞いてメロメロになるのでしょうか?

 
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