【アニメ感想】霊剣山 叡智への資格 第2話「戦いの始まり」

 霊剣山2期の2話を見て感想を書きます。
 サブタイトルや王陸さんの怒りからバトル中心の展開を予想したのですが、意外な展開に顔が真っ赤になりました。
 玲さんが相手の仙師に近づくところからの壮大なBGMがなかなかシュールでしたが、その後の展開は女性視点で見ると余りにもひどすぎる展開だと思います。
 八方塞の中、次回どのように敵と対抗するのか、私、気になります!

【内容】
 故郷の村を支配する「七星門」と戦うことを決した王陸(主人公)は、霊剣山のふもとの村で女将こと玲を訪ねます。
 ちょうど仕事の手伝いをしていた聞宝も加わって近況を話す王陸ですが、聞宝は「愚民は馬鹿なほうが管理しやすい」と父(国司)の言葉を返します。
 仲間を探していた聞宝を、そして土下座して頼み込んで玲をくわえた王陸は、再び故郷の村へ向かいます。

 幼馴染の小虎を拉致して敵の家元の居場所を探ろうとしますが、末端の彼にはほとんど何も知らされていないようです。
 山の霊気から連絡役の男を捕まえた王陸達は、敵の仙人のいる屋敷を突き止めます。
 まず、聞宝を「旅の仙人」として偵察にやりますが、彼が見たものは何人もの女性をはべらせている敵の仙人の姿でした。

 赤面して帰ってきた聞宝の話から「女」なら相手に近づけると判断した王陸は、玲を女と見込んでいってもらうことに。
 風呂に入れられ、女として扱われることにまんざらでもない様子の玲さん。
 敵の仙人は壮大なBGMとともに玲を品評しますが……

 「平原」、つまり貧乳により追い出され、女のプライドを傷つけられた玲は戻ってくるなり王陸に鉄拳を浴びせます。
 こうして、大きな手がかりが見つからないまま2話は終了するのでした。

【考察等】
 仲間を集めて戦いの準備をする王陸さんは、相手への尋問の際の容赦のないやりかたに、故郷を踏みにじった敵への怒りがひしひしと伝わってきました。
 一方で、愚民は馬鹿なほうが管理しやすいとする聞宝さんのとげのある発言も印象に残りました。

 後半では相手の仙人に近づこうとしますが、いきなり対象年齢が上がってしまい聞宝さんではないのですが困惑してしまいます。
 相手が女好きだからと玲さんを送ったところはよかったのでしょうが、そこで相手を確保できなかったことが意外でした。
 壮大なBGMで女性を品評する敵はなかなかシュールなのですが、「平原」と追い払われるのはひどい話です。

 次回は新教設立というタイトルだったのですが、宗教には宗教で対抗するということなのでしょうか。
 だんだん胡散臭いお話になってきそうですが、次回も時間が許す限り見てみようと思います。


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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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