【アニメ感想】幼女戦記 第1話「ラインの悪魔」

 幼女戦記の1話を見て感想を書きます。
 まずタイトルのインパクトがすさまじいのですが、見てみると(特に男性)キャストの豪華さがまるで映画の海外吹き替えを聞いているようなすごい皆さんで驚きです。
 お話の内容としては、ドイツ帝国が出てくる、早見さんが出てくるという意味では「終末のイゼッタ」を思い出しますが、むしろあれよりも圧倒的な実力を持つ主人公(の顔芸)が頭から離れません。
 登場人物の名前が覚えきれないのは事実なのですが、とりあえず2話も継続してみようと思います。

【内容】
 帝国(ドイツがモデル)と共和国(フランスがモデル)との戦闘が続く中、圧倒的な火力で敵を粉砕する一人の幼女、彼女こそがこの物語の主人公であるターニャなのでした。
 ターニャは命令違反をした部下を一旦は本国に戻そうとしますが、反論を受けて後方のトーチカに配属します。
 限界を迎えつつも必死に嘆願する部下の推薦もあり、ターニャは前線にいる仲間の救護に向かいますが、仲間は到着を待たずして敵に全滅させられてしまいます。
 給料分の仕事はしよう、サラリーマンはつらいといいつつも単身突撃をかけるターニャはその圧倒的な力で敵を壊滅させるのでした。
 場面は変わり、トーチカに配置された兵士が死んだことを知っても平然とした顔をするターニャ。
 男性士官が言うには、彼女は「幼女の皮をかぶった化け物」とのこと。

【考察等】
 まず目に付くのは最近はなかなか聞かれないレベルの豪華キャストでした。
 もしかしたら、男性キャストの豪華さだけでもこのアニメを見る価値はあるのではないかと思えてきます。
 女性キャストも早見さんやゆうきさんといった有名な人がでているので、そうとうお金がかかっているのではないかと思われます。

 主人公のターニャさんについて若干触れます。
 戦場の描写でイゼッタさんを思い出しましたが、その実態は登場人物の言葉を借りると「幼女の皮をかぶった化け者」だったようです。
 その戦闘能力はあのイゼッタさんを軽くしのぎ、まるでガンダムのエースパイロット、あるいは爆裂魔法を見ているかのような、そんな錯覚を覚えます。

 タイトルで興味を持ってみてみましたが、事前説明が余りないことで、まだ少しついていけないところがありました。
 2話以降を見てみれば、もしかしたらもう少し理解が進むのかもしれません。
 とりあえず、3話までは見てみようと思います。


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