【アニメ感想】クラシカロイド 第13話「ます」

 クラシカロイドの13話を見て感想を書きます。
 冒頭のシュウさんの美声に心を奪われたと思っていたら、いきなり彼は魚になってしまいました。
 今までもお話の流れが読めないと思っていましたが、年が変わってますますその度合いが強くなってきたような気がします。
 このアニメがどう終わるのか、今も見当がつきません。

【内容】
 真昼間からお風呂で自分の曲「ます」を高らかに歌うシューベルトさん。
 無意識でムジークを発動させた彼は、気がついたら自分が魚の姿になっていることに気づきます。
 どうにか助けを呼ぼうとしますが、そこにやってきたのは彼が毛嫌いしているモツさんでした。
 彼は食べる気満々で、網を探しに一旦お風呂から出て行ってしまいます。

 洗濯機に回された挙句に捕まってしまったシュウさんですが、魚の脳では余り考えることが出来ません。
 そんな彼をよそに、インターネットで魚とその調理法を探る歌苗とモツさん。
 シュウさんは決死の覚悟で飛び上がり、水溜りから池へ飛び移りますが、ハッシー(ハシビロコウ)に狙われてしまいます。

 枝を使って奏助に「I want freedom(自由になりたい!)」と訴えたシュウさんは、浜名湖に逃がしてもらうことに成功します。
 自由を得た彼は腹ごしらえをしようとして、ギョーザーを餌にして釣りをしていたベトさんに捕まってしまいます。

 尊敬する先輩になら食べられてもいいと覚悟をするシュウさんですが、再び無意識でムジークを発動し、気づけばベトさんも肴になってしまいました。
 魚の2人はリストに捕まり、一同は食べる気満々です。
 あきらめようとするシュウさんに檄を飛ばし、最後まで運命に逆らうとあがくベトさんはムジークを発動し、キッチンをカニロボットにして逃亡を図ります。

 追撃を撃退する先輩の融資に感動したシュウさんは三度目のムジークを発動。
 すると、今度は全員が魚(と貝)になってしまいます。
 一週間余りでようやく元に戻った一同ですが、入浴中ゆえに裸だったシュウさんは変態扱いされてしまいました。

【考察等】
 魚の歌を歌ったら、本人が魚になるという発想がすさまじいです。
 シュウさんを初めとした音羽館の皆さんのムジークがまだ不完全で、バッハ様のそれには及ばないということなのはなんとなくわかりますが、お話の内容が余りにも想像を絶するものでした。
 なお、曲自体はとても綺麗な曲でよかったと思います。

 毎回歌苗さんのように破天荒な彼らに振り回されてしまいます。
 しかし、こういう自由な発想が、後世に名を残す作品を生み出すのかもしれません。
 これからも温かい目で見守っていきたいと思います。
 

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