【アニメ感想】ポケットモンスター サン&ムーン(8話)「タマゴ係はだ~れだ?」

 ポケモンSMの8話をみて感想を書きます。
 御三家回の次は、リーリエ回でした。
 上品そうな子という第一印象の彼女でしたが、本物のお嬢様だったようです。
 タマゴを触れない中で、一生懸命なところがとてもいいなと思いました。
 あと、おそらく1話きりの登場となる執事さんもいろんな意味で濃い人でした。

【内容】
 ククイ校長に呼び出されたサトシ達は校長室へ。
 校長は「特別授業」として、彼らにポケモンのタマゴを育てるよう言い渡します。
 学校の終わった後は、マオの提案でポケモンを触れないリーリエがそのお世話をすることに。

 放課後、リーリエに同行することになったサトシ君。
 帰りの出迎えにはじまり、彼女の家の大きさに驚きを隠せません。

 サトシはリーリエの部屋で、母親と兄と写っている彼女がポケモンを抱きしめている写真を見つけます。
 執事さんの話で、リーリエがポケモンが大好きながらもある時を境に触れなくなったことを聞いたサトシは、リーリエに「練習しよう」と提案します。
 リーリエは、ピカチュウ、モクロー、ロトム(図鑑)に触ろうとしますが、少しでも動くとおびえてしまい、触ることが出来ませんでした。

 リーリエの家の庭にはたくさんの野生ポケモンが出現し、さらには専用のバトルフィールドまでも完備されていました。
 興奮したサトシは、執事のジェームズとバトルすることに。
 モクローをくりだしたサトシに対して、執事さんは地域によってタイプが異なるという「オドリドリ」を繰り出してきます。

 ダンスを踊り出し、戦いを楽しむ執事さん。
 リーリエを心配して、マオも実家の手伝いを終えてこちらにやってきました。
 しかし、その時リーリエの悲鳴が響き渡ります。

 サトシ達がリーリエの元に向かうと、そこには卵を狙う「ヤトウモリ」から必死にタマゴを守るリーリエの姿がありました。
 ヤトウモリはピカチュウ、オドリドリによって追い払われますが、気がついたらリーリエはタマゴを抱きしめていたのです。

 ふとしたきっかけで、ポケモンを触るということに一歩踏み出したリーリエさん。
 これからタマゴを育てる中で、本格的にポケモンと触れ合えることになるのではないかと期待してしまいます。

【考察等】
 第一印象からどこか他の子とは違う雰囲気があったリーリエさんは本物のお嬢様でした。
 お嬢様キャラでありながら高飛車なところもなく、素直で一生懸命ないい子だと思いますし、それぞれのポケモンにあったえさを与えるところや、ヤトウモリから必死にタマゴを守ろうとするところなどがとてもよかったですし、リーリエさんのことがますます好きになりました。

 リーリエさんの部屋で見た写真では、彼女のお母さんとお兄さんの姿が写っていました。
 アニメキャラではよくあることですが、お母さんが子どもを生んだとは思えないくらいとても若くて美しい人でした。
 その傍らに写っていたポケモンは作中では説明がなかったのですが「ドレディア」という、私が個人的に好きなポケモンの一体です。

 執事さんとポケモンバトルをすることになったサトシ君ですが、この「踊る」執事さんがバトルを楽しんでいたところも見ていて楽しかったです。
 サトシ君も、オウムがえしをさらに返すといった、型破りな戦法で楽しませてくれました。

 最後の見せ場は、ヤトウモリからポケモンを守るリーリエさんでした。
 あんな大きなトカゲ(?)に襲われたら恐ろしいと思うのですが、そんな中でも必死にポケモンを守りきるリーリエさんの姿が素敵です。
 きっと、いいお母さんになれると思います。

 次回は来年の放送とのことなのですが、このアニメを見ていると無性にポケモンがやりたくなってきます。
 サンタクロースさんに、今夜2DSとポケモンSMのソフトをおいていってほしいと思う今日この頃です。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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