【アニメ感想】おそ松さん「おうまでこばなし」

 久しぶりのおそ松さんを見て感想を書きます。
 競馬自体はよくわからないのですが、とにかく全く先が読めなくて、色々とぶっ飛んでいておもしろかったです。
 また声優さんたちのほかの演じているキャラとのギャップの大きさに、プロのすごさを思い知ってしまいました。

【内容】
 荒ぶるイヤミ、ダヨーン、デカパンは競馬場へ向かいますが、チビ太はどこか冷ややかでした。
 しかし光り輝く中山競馬場の前に、全員がどろどろに溶けてしまったのです。

 「予想」では、六つ子が競馬を予想しようとして家を壊し、その跡からお父さんが4-7を導き出します。
 「はじめての競馬」は、トト子ちゃんが始めて競馬場にやってきたのですが、馬に乗ろうとしたり、馬主(金持ち)を探したりし、5連チャンなんて無理といいつつも最終的に大金持ちになってしまいます。
 「正しいマナー」によると、競馬場では十四松のように(甲子園のように)土を持って帰ったり、自らは知ったりしてはいけないのだとか。
 また、「競馬の歌」では、騎手のハタ坊が集会後れで勝負を諦めて歌いだします。

 チョロ松により「チェック」では、おそ松がチーターに、カラ松はバイクに、トッティは車に乗り、一松は十四松にまたがり、大いに突っ込みます。
 そのあと、アイドルオタクの彼は、トト子ちゃんやにゃーちゃんはスルーして、イヤミは殴り倒します。

 「有馬記念」では、おそ松が三連単を主張しつつも他の兄弟にダメ出しをくらいます。
 カラ松は単勝、一松は日常からサインを読み取るものの、トッティは馬券すら買わず応援専門だとか。
 結果は、おそ松の予想が見事に的中するのですが、彼もまた馬券を買っていなかったのです。

 「走らないヨーン」では、ダヨーンが走らない馬に嘆き、「馬主」ではイヤミがハタ坊の牧場に馬を買いにきたものの馬化した六つ子に唖然としてしまいます。

 最後の「赤塚カップ」では、すさまじい障害物、さらには互いを殺しあう気満々のレースなのですが、開始早々ミサイルを打ち込まれて全員が失格してしまいます。

【考察等】
 一時の圧倒的な人気は衰えたのかもしれませんが、その独得のギャグ、先が全く読めない展開は健在でした。
 トッティの顔、フリーダム過ぎる十四松さんなど、しっかりとつぼを押さえつつ、最初から最後まで笑わせにきていたところがとてもよかったと思います。
 ただ、これが競馬の販促になったかどうかといわれると、興味を持たせる以上の所にいったかどうかは未知数です。

 おそ松さんの放送当初から話題になっていた「豪華声優」なのですが、アニメを見れば見るほど色々なところで同じ声優さんの(全く違った)声を聞くことになり、ギャップがすごいことになってしまいます。
 たとえば、今期の「響け!ユーフォニアム」を見れば滝先生、「鉄血のオルフェンズ」を見ればマクギリスさんと長男さん、「うどんの国の金色毛鞠」では宗太さんがカラ松さんと同じ、チョロ松さんは「夏目友人帖」の貴志さんと同じなのかと思うと、演技の幅の広さ、ベテランの演技の幅に驚くばかりです。

 一時は圧倒的な人気を誇り、いまだに多くのコラボが作られる「おそ松さん」が、1話でもお茶の間に戻ってきてくれたこと自体がとてもうれしいです。
 この勢いが続くようならば、いつの日にか2期を期待したいと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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