【アニメ感想】プリパラ(127話)「グランプリは甘くないウチャ」

 プリパラの127話を見て感想を書きます。
 冬のグランプリでいよいよノンシュガーのライブが始まりますが、このままでは勝てないと土壇場で新しいメイキングドラマを作るという超展開になりました。
 初登場の時は全く息があってなかった3人が、気づけばひとつのチームになっていたことにどこか感慨深いものを感じます。
 結果はこの後書きますが、おおむね予想通りの展開だったとだけ言っておきます。
 また、最後の「グランプリファイナル」という言葉で、フィギュアスケートを思い出してしまったのは私だけでしょうか。

【内容】
 前代未聞の参加者数で始まった冬のグランプリは、4チームの後、最後にノンシュガーのライブが行われるとのこと。
 他のアイドルのレベルの高さに、マネージャーのウサチャは即興で新しいメイキングドラマを作るよう指示し、ジャニスもそれに同調します。
 再びタクトを奪うことを提案したところ拒否されたジャニスは、ノンシュガーから他のアイドルに乗り換えようとしますが、ガァルマゲドン、ドレッシングパフェ、さらにはひびきにも断られてしまいます。

 他のアイドルが次々とステージを終了させる中、アイデアが浮かばないノンシュガーの3人。
 脳を活性化させるため甘いものを食べようとし、ぐちゃぐちゃになりながらもケーキを完成させるのでした。
 新しいメイキングドラマは不可能だと悟ったウサチャは「今のまま、楽しんで」と彼女たちを送り出すのでした。

 ノンシュガーのライブが始まります。
 自分の課題を見直しつつ土壇場でレベルを上げてきた3人は、先ほどのケーキと同じように、即興で新しいメイキングドラマを作り上げ、見事なライブを披露するのでした。
 その光景に、ジャニスも拍手を惜しまず、彼女たちのステージを汚すことは出来ないと、結局タクトを奪うことが出来ませんでした。

 ソラミスマイル、ドレッシングパフェ、ガァルマゲドン、トリコロール、そしてノンシュガー。
 春夏秋冬のグランプリを勝ち残った5つのチームは、次のグランプリファイナルへと駒を進めます。
 一方、ジュリィは貴重なプリチケを参加したアイドルに配るとともに、敗者復活戦の開催を宣言するのでした。

 ジャニスはノンシュガーのライブをほめつつも、まだタクトを奪うことを諦めていないようで、ノンシュガーと分かれて何処かへと去ってゆきました。

【考察等】
 出場枠の関係でノンシュガー優勝の流れは予想通りでしたが、ジャニスさんがタクトを奪わなかったのが意外でした。
 自分の思いどおりにならないアイドルを否定するところで余りよい印象がなかったのですが、ノンシュガーのライブを見てタクトを奪うことを思いとどまったところに、まだ和解できる余地があるのではないかと思うところです。

 突然発表された敗者復活戦という新システムに驚きです。
 離脱したジャニスさんは、この敗者復活戦で勝ち残るアイドルを新たに作り上げ、再び挑戦してくる流れになるのかもしれません。

 年末は特番でつぶれると思っていましたが、実は27日も放送があるようです。
 ペッパーさんが加入するにあたって、ウサチャさんが食べられるという話があった件だと思われます。
 実際食べることにはならないと思いますが、どのような経緯でウサチャさんが食べられないで済むのかが、私、気になります!

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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