【アニメ感想】うらみちお兄さん 第12話「不器用な笑顔」

 お兄さんの12話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はうらみちお兄さんの大学時代のお話だそうですが……
 スター選手がどうして体操のお兄さんになったのでしょうか。

【内容】
 兎原はうらみちお兄さんが「限界を感じています」「やめます」と言っているのを見て愕然とします。
 先輩が体操のお兄さんをやめる気だと兎原は嘆き、熊谷も長い付き合いだもんなと昔を思い出します。
 あの偶然がなかったら……と大学時代のことを思い出しますが……

 当時の裏道(後のお兄さん)は体操全日本1位の実力者で、兎原は合コンで大いにはしゃいでいました。
 熊谷は「明日講義があるんでもう帰ります」とあっさり帰っていき、会話で墓穴を掘った兎原も一緒に帰っていきました。
 兎原は課題を見せてくれとすり寄ってきて、熊谷に「きもい」と一蹴されてしまいました。

 熊谷、兎原は寮の同じ部屋に住んでいて、管理人さんが新しいのを1人入れてと裏道を連れてきます。
 兎原は裏道に憧れていたと言い、体操以外は不器用なことを知っているとのこと。
 大学時代の話が続き、兎原は1年の夏に足を怪我し、女子マネージャーは裏道がかっこいいと言ってきます。

 彼女がいるかと聞いたら裏道は「いない」と即答してきて、すごい音がして様子を見に行くと外に出ようとします。
 ご神木が倒れて裏道が入るはずの寮が押しつぶされ、共同生活は延々と続きます。
 裏道は兎原の足を見て病院に行かないのかと言ってきて、明日行ってこいとわざわざ病院を紹介してくれました。

 熊谷はねこの為に雨よけを作っていて、兎原は病院から松葉杖をついて出てきます。
 後のうたのお姉さんが路上ライブしてたり、イケメン高校生のいけてるに助けられたりしますが……
 兎原はふと裏道の「何もかもおしまいになるかもしれない」という言葉が気になります。

 大学生活はあっという間に流れ、兎原は実家(京都)からこたつ一式を持って戻ってきます。
 裏道は休みの間もずっと練習していて、熊谷は職人気質の実家に反発してグレた過去を思い出します。
 弟とは仲良くやっていたもののストイックなやり方に対する嫌悪感は続いていました。

 熊谷は買い出しで裏道と一緒になり、真面目で疲れませんかと聞いてみます。
 裏道は俺は真面目とは違うと言ってきて、部屋に戻ったら猫田が部屋に入り込んでいました。
 「いい場所が見つかったんだ」と裏道は言い、兎原は俺には止められないとつぶやきます。

【感想等】
 ACさんのお声が炭治郎さんにしか聞こえない一方、お兄さんの輝かしい過去に驚かされました。
 憧れの先輩がどういう経緯なのか今ではブラックジョークを連発する人になるところに日本の闇を感じるかも。
 いつになくシリアスな兎原さんが印象的ですが、本当にお兄さんはお兄さんをやめてしまうのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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