【アニメ感想】うどんの国の金色毛鞠(11話)「高松まつり」

 うどんの国の11話を見て感想を書きます。
 ずっとポコさんと暮らすにあたり色々と考えていく中で、またも昔のことを思い出す宗太さん。
 宗太さんやポコさんをはじめとした優しい登場人物を見ていると、私の汚い心が浄化されていくのを感じます。
 最後に、タヌキだと見つかってしまいそうになりますが、このメンバーなら、普通に信じてくれそうな気がするのは私だけでしょうか。

【内容】
 ポコと一緒に暮らしていくにあたり、色々と考えなければならない。
 インターネットで保育園について調べる宗太ですが、当のポコはかえると追いかけっこして家をめちゃくちゃにしてしまいます。
 宗太は、しつけについても考えないといけないと思いつつも、昔のアルバムに目を奪われてしまいます。
 小さな頃はうどんを打つ父親を尊敬していたのが、いつしか反発に変わったあの日。
 父が亡くなる前に、ちゃんと話しておくべきだったと後悔が募ります。

 小豆島の学さんから連絡があった宗太は、ポコとともに「高松まつり」の会場へ。
 彼に与えられた仕事は、お祭りの映像をウェブ配信することでした。
 学さんの奥さんの「人の喜ぶ顔が見たい」という思いに初心を思い出す宗太は、改めて自分のやりたかったことを思い出すとともに、父にそのことを伝えたかったと思いを募らせるのでした。

 家にもどれば、ママ友の真鍋さんから甚平を買ってくると連絡が入ります。
 さらに旧友の忍は家に上がりこみ、実家に戻った姉には改めてポコを育てることを話します。
 アルバムで見たわたがしに興味津々のポコをあやす宗太はまるで本当の親子です。

 宗太はポコ、姉、忍とともにお祭りへと向かい、真鍋さんとのぞみちゃん(娘)と合流します。
 仕事にかかる宗太の前に現れたのは東京にいるはずのダーハマさんとひろしの2人。
 ポコに対してお姉ちゃんぶるのぞみちゃんも可愛らしいです。

 父親が自分を肩車していたのを思い出した宗太は、ポコを肩車してあげることに。
 さらに、住職とうどん好きの妹もやってきて、ますますにぎやかになってきました。
 お店を再会するのかと迫る妹さんは相変わらずです。

 花火を楽しむ皆さんですが、その音に驚いたポコが尻尾を出してしまいます。
 のぞみちゃんは「タヌキみたい!」とひと言。
 絶体絶命のピンチをどう切り抜けるのか、私、気になります!

【考察等】
 香川に戻ることを決意して、ようやくポコさんとずっと暮らしていくことを真剣に考え始めた宗太さん。
 子育てに悪戦苦闘するさまは本当の親子にしか見えず、今後とも一緒に暮らしていくのだろうと思われます。
 お姉さんも忍さんもなんだかんだいって彼らのことが心配みたいですし、いい人たちだなと思います。

 最後に、尻尾が見つかってしまったポコさんですが、余り心配してないです。
 きっと受け入れられて、みんなでうどんを食べて終わりになるのではないかと思ってます。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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