【アニメ感想】Sonny Boy -サニーボーイ- 第10話「夏と修羅」

 サニーボーイの10話を見て感想を書かせていただきます。
 あき先生グループにいた「骨折」さんは朝風さんとの日々を思い出します。
 なお、宮沢賢治さんの「春と修羅」は読んだことがないです。

【内容】
 あき先生のグループにいた「骨折」は駅のような場所で人々の心を読む「モノローグ」を使っていました。
 彼女は自分の能力を隠す一方、朝風に会えないかと連絡をよこしてきました。
 先生の義務教育を終えたところで朝風といる理由がなくなり、自分が彼を好きだと改めて実感します。

 サマーキャンプの打ち上げが行われ、朝風は希が何をしているのかとつぶやきます。
 朝風が希を好きなのは明らかであり、骨折にはこいつ俺のこと好きだろと心の声が聞こえてきます。
 骨折は朝風の希への想いを知るたびに心を痛め、彼が自分の元に落ちてくることを妄想します。

 あき先生は朝風と一緒にいますが、骨折はあの女とは別れた方がいいと確信します。
 3匹の猫には注文、運搬、コピーとそれぞれ役割があり、瑞穂は自分を増やしてと言ったら断られます。
 希は長良についていくと言い、骨折は何の偽りもなくみんなと接していたのは希だけと気づきます。

 朝風は希、骨折を連れてきて「ここが戦争だから」と言い、あき先生を見たら嫌な奴だと思えます。
 移動していたら無言で落下する男子がいて骨折は彼が「空っぽ」だと気づきます。
 骨折は戦争を見つけたら殺すのかと聞いてきて、あき先生は彼女が心を読む能力を持つことを見抜きます。

 朝風は急に顔を真っ赤にして「あいつら俺を笑ってたのかよ」と憤り、ますますあき先生に泣きついてきます。
 希はスマホを投げ捨てて笑顔を浮かべ、骨折も同様に投げ捨ててきました。
 「私は朝風を尊敬できない」と希は言い放ち、希は戦争を終わらせようと言って朝風を頼ります。

 希が崖から落ちていき、朝風は「どうして……」と愕然としてしまいます。
 長良は注文した鶏をその場でさばき、瑞穂は親子丼にして食べてあげるとつぶやくのでした。

【感想等】
 骨折さんのおかげで朝風さんの気持ちがわかってお話の流れも少し見えてきたのかも。
 自分の好きな相手が完全に自分を向いていなくて、それを毎回知らしめられるのは見ていてきついです。
 希さんって実はすごくいい子なのではと思いつつ、残り2話のお話を見ていこうと思います。
 

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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