【アニメ感想】私がモテてどうすんだ (11話)「いざ出陣!!城ガード!」

 わたもて11話を見て感想を書きます。
 ちなみに、城ガードとはカードゲームのことらしいです。

 今回もいろいろな意味で強烈な六見先生に圧倒されてしまいました。
 あそこまでフリーダムに振舞って他の先生には何かいわれないのかとふと思ってしまいますが、マンガにそこまで突っ込んではいけないのかもしれません。
 後半の決闘からの六見先輩の本気もすごかったですが、本等は弟思いのお兄さんも素敵です。
 実はお兄さんは、弟を煽るためにわざと悪役を演じているのではないかと思うのは、深読みしすぎなのでしょうか。
 (ロッカーに閉じ込めるのはやりすぎですが……)

【内容】
 兄から花依を守るため、彼女と「つきあっている」と言い張る六見先輩。
 冗談ならやめてと兄に迫りますが、お兄さんは「俺もアタックしよう」と切り返します。
 しかし、花依は「嫁はシオンなので」とスルーしますが。

 しつこく花依に迫る先生に、花依は16婦人までいるとひと言。
 「駆逐してやる!」と先生に迫る四ノ宮君ですが、文化祭での女装姿を見せられて倒されてしまいます。

 先生は授業で、答えられなかったらチューするといって花依に難しい問題を出してきます。
 彼女をかばうために「わかりません」と代わりに答える五十嵐君ですが、七島君とのカップリングを疑われ、精神的ダメージを与えてきました。

 あっという間に3人が倒される事態に、志麻が先生の元へと向かいますが、昔の同人誌の黒歴史を掘り出されて轟沈してしまいました。
 手に負えないと判断した一同は、弟の先輩なら何とかなるのではないかと考えますが、「ほしいものは何でも手に入れる」と豪語する兄にロッカーの中へ閉じ込められてしまいます。
 かつて兄に名古屋城の模型を譲ろうとして、倉に閉じ込められたことを思い出す先輩。

 後輩たちに助けてもらう先輩ですが、お兄さんが本気だと気付いてしまいます。
 そんなとき、放送室をジャックして先生が「城ガード(カードゲーム)」での決闘を申し込んできます。
 今まで兄に譲ってきた弟ですが、花依を渡すわけにはいかないと戦うことになりますが、「愛」のかぶとをかぶってくるお兄さんが素敵です。

 一旦は追い詰められますが、仲間の応援により反則ぎりぎりの手を使って兄に勝利する弟。
 今まで譲ってきた弟が自分を持ったことに喜んだ兄とはここで和解することに。
 そして、花依に「好きだよ」とさらりと言ってしまう先輩も素敵です。

【考察等】
 今回も先生の快進撃が続きます。
 四ノ宮君を初めとして皆さんを圧倒するその手腕はやはり只者では有りませんでした。
 トラウマ持ちの弟をロッカーに閉じ込めるところは、少しやりすぎのような気がしますが、もしかしたらお兄さん当人は気付いていないのかもしれません。

 後半は自分の気持ちを確認する先輩が、あらためて譲れないと戦うところが良かったと思います。
 最後まで見ていくと、先生の花依へのアタックは、今まで人に譲ってばかりだった弟を案じての行動だったのではないかとも見えますが、果たしてどうなのでしょうか?

 次回のタイトルがタイトルそのものなので、おそらく最終回だと思います。
 最後はどう締めくくってくるのか、私、気になります!

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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