【アニメ感想】アイドルメモリーズ(11話)「決意」

 アイドルメモリーズの11話を見て感想を書きます。
 学園長の意図がいまいちよくわからなかったのですが、一応2つともフェスに参加できるようなのでよかったかと。
 一方で、あの仮面の人は学園長への私怨でここまでやっているようにしか見えなくて、初めのころに比べるとだんだん小者くさくなってきたなと思います。
 次回でライブをして最終回だと思いますが、どんな歌を聞かせてくれるのか、私、気になります!

【内容】
 一時期SNSにかまけていたものの、再び努力を重ねたのが認められたのかシャドーに続いてスターリングもランキング20位以内に入ることが出来ました。
 しかし、学園長は「基準に達していない」とスターリングの出場を認めないとのこと。
 だったら自分たちも出場しないと言い出すみくですが、リンの説得(物理)により考えを改め、出場することに。

 学園長の意図がわからないと困惑するスターリングの皆さんの前に、美咲(作曲家)が現れます。
 かつて伝説のアイドルだった学園長は、歌や踊りがへただったけれども、伝えたいものがあると必死に努力していたとのこと。
 それを聞いたリンたちは、学園長に自分たちの思いを伝えると走り出します。

 雨の中、必死に自分たちの思いを訴える皆さん。
 シャドーや他の生徒達も続々と集まってきます。
 その光景を見た学園長は、無言でスターリングを抱きしめ、彼女達のルーキーズフェス出場を認めるのです。

 ルーキーズフェス本番、スターリングがライブを始めようとしてしました。
 しかし、みはる(スパイ)の妨害により突然変身が解けてしまうのです。

【考察等】
 基準に達していないとだけ言い張る学園長の意図がいまいちよくわからなかったりします。
 美咲さんのアドバイスがあったこともあり、最終的に出場がかなったのはよかったと思いますが、このアニメは何処か説明不足の面が大きかったのかと。
 仮面の人も学園長との因縁があるようなのですが、執拗に妨害してくる変な人という印象しかなかったりします。

 アイドルの心構えなどが延々と語られるお話が続きましたが、一方で余りライブがないのがちょっと残念かもしれません。
 次回はその分も含めて、最高のライブを見せてくれればいいなと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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