放送開始10周年と劇場版製作決定を祝して「コードギアス 反逆のルルーシュ」を見ていきます(1期9~17話)「壊す者、守る者」

 コードギアス 反逆のルルーシュを見ていますが、スザクさんが敵だと判明する17話まででまとめようと思います。
 1日1話のペースでいくつもりが、ついつい先が気になってずっと見てしまい、浮上が思い切り遅れて何をやっているのかと思えてきますが、これもひとえにキャラクターの魅力によるものかもしれません。
 ルルーシュさんの非情になりきれないところ、ブリタニアとのハーフという複雑な出生を持つカレンさん(お母さんの所では泣きました)、シャーリーさんの一途なところ、スザクさんの主人公らしさと語ったらきりがなさそうです。。
 あと、個人的に委員長さんのキャラクターが、響け!ユーフォニアムのあすか先輩に似ているような気がするのは私だけでしょうか。

 余談はここまでにして、9話から見ていこうと思います。
 (長いので追記に書きます)


【9話補足】(上の「8話」は表記ミスです)
 強烈なデビューを果たした「黒の騎士団」は法で裁けない悪を裁くことで一般市民から英雄視されることになり、メンバーもまんざらでもないご様子。
 メイドとして働く実母との関係に苛立ちを募らせたカレンさんは、経済的には安定しつつも、誇りを失った日本人の姿に憤ります。
 そんな頃、服用者を幸せだった過去へといざなう麻薬「リフレイン」が流通して問題となっており、カレンさんのお母さんもその中毒者だったのです。
 麻薬の流通現場を攻撃する黒の騎士団の皆さん。
 カレンさんは中毒者の中に母親の姿を見て呆然としますが、そんな中でもにじみ出る母の愛に涙するのでした。

【10話補足】
 名声を高める黒の騎士団に「京都」から日本製ナイトメア紅蓮二式を含むナイトメアが贈呈され、紅蓮はエースであるカレンさんが搭乗することに。
 ハイキングと称して「日本解放戦線」の本拠地である成田にやってきた黒の騎士団は、テロ掃討作戦を展開するコーネリア提督と戦うことになりました。
 圧倒的な物量をもろともしない「不可能を可能にする男」ゼロの采配が炸裂し、紅蓮の起こした山崩れで敵部隊を半壊させます。
 行く手に立ちふさがるオレンジことジェレミアさんを一蹴した黒の騎士団は、いよいよコーネリア確保へと向かいます。



【11話補足】
 日本解放戦線の藤堂さんの奇襲をも利用して、コーネリアさんを後一歩の所まで追い込む黒の騎士団の皆さん。
 しかし、そこに現れたのはランスロットを駆るスザクさんがその窮地を救います。
 カレンさんを退散させたゼロさんはピンチを迎えますが、そこに現れたのはCCさんでした。
 CCさんによって過去のトラウマを見せられたスザクさんは錯乱し、その隙を突いてゼロさんは逃げることに。
 コーネリアさんも同じく撤退したため、この勝負は引き分けに終わります。

【12話補足】
 コーネリアさんとの戦いを評価した「京都」から「ラブレター」をもらったルルーシュさん。
 恋する乙女・シャーリーさんのお誘いよりも「ゼロ」としての仕事を優先します。
 彼らを待ち受けてたのは、表ではブリタニアと良好な関係を結びつつ、その資金力で各地のレジスタンスを束ねているという「桐原」という男でした。
 顔を見せろという彼「だけ」に顔を見せたルルーシュさんに、かつて面識のあった桐原さんは、資金協力を約束するのです。
 一方、リアルのデートに遅れたルルーシュさんは、ゼロの作戦によって父の命が失われたと、シャーリーさんに泣きつかれるのでした。



【13話補足】
 気丈に振舞うシャーリーさんに自分の行いを悔やんだルルーシュさんですが、もう引き返せないと修羅の道へと突き進みます。
 日本解放戦線を掃討するために出撃するコーネリアさん達。
 スザクさんは、おなじ日本人を射殺することを強いられてしまいます。
 ゼロさんは、日本解放戦線を自爆させておとりにし、コーネリアさんを後一歩まで追い詰めますが、またもスザクさんに阻まれてしまいます。
 そして、ヴィレッタさんにいわれるがまま現場にやって来たシャーリーさんは、ゼロの正体がルルーシュさんだと気付いてしまいます。



【14話補足】
 ゼロの正体を知られてしまったルルーシュさんは、シャーリーさんを追って成田へと向かいますが、シャーリーさんの前にギアス能力を持つ「マオ」という男が現れます。
 ルルーシュさんはマオさんとチェスで対決しますが、彼の心を読む能力には歯が立ちません。
 突然現れたシャーリーさんはルルーシュさんの命を奪おうとしますが、芽生えた愛のためにそれが出来ません。
 ルルーシュさんは罪にさいなまれる彼女を救うために、ギアスでその記憶を奪うのでした。

【15話補足】
 500メートル以内の思考を読み取るマオさんはルルーシュさんにとっては最悪の相性でした。
 単身マオさんに挑んだCCさんは、彼女に妄執するマオさんに返り討ちにあってしまいますが、ルルーシュさんは映像で彼の気をそらし、誘拐犯及び薬物中毒者として彼を警察に引き渡します。



【16話補足】
 CCさんが中華連邦へ行っている間、実は生きていたマオさんはナナリーさんを誘拐してルルーシュさんをおびき出すことに。
 ルルーシュさんはスザクさんと協力し、彼にナナリーさんの近くにある爆弾の処理を頼みつつ、その間に再びマオさんとの勝負に挑みます。
 万策尽きたかと思われたその時、ガラスをぶち破ってやってきたスザクさん。
 実は、ルルーシュさんは自分にギアスをかけて記憶を封じた上で、彼に読まれないようにしていたのでした。
 勝負がついたかと思われたその時、マオさんから、スザクさんは徹底抗戦を唱えた実の父親を射殺していたという衝撃の事実が語られます。

【17話補足】
 スザクさんの自己犠牲の精神の根源に、父親を殺したという意識があることを知ったルルーシュさんは、彼を妹の騎士として仲間に加えようと考えます。
 日本軍が唯一ブリタニアに勝利したという「厳島の奇跡」を指揮していた藤堂中佐がブリタニアに捕らえられたと聞いたルルーシュさんは、収容所を急襲し、彼を仲間にすることに成功しますが、またもスザクさんがランスロットに乗って現れます。
 親友だと思っていた彼が自分の前に立ちはだかることにショックを受けたルルーシュさんは戦意を喪失、敵増援の前に撤退を余儀なくされます。
 一方、その戦いの様子を見ていたユーフェミアさんは、日本人のスザクさんを自分の騎士として任命するのでした。

【考察等】
 紅蓮弐式の入手や藤堂さんの加入などで少しずつ整えていく「黒の騎士団」なのですが、それに一人で立ち向かっているスザクさんの強さがすごいなと思います。
 そんな彼の自己犠牲とでも言うべき精神の裏には、お父さん(総理大臣)を自分の手で殺したという壮絶な過去がありました。
 徹底抗戦を主張したお父さんを倒さなければ、おそらくもっと多くの日本人がブリタニアの犠牲になっていたと思えば、彼の取った行動は間違いではなかったのかもしれませんが、子どもが背負うべき責任にしては余りにも大きすぎると思います。
 一等兵から騎士にまで昇進した彼に、安息のときが訪れることを祈りたいと思います。

 先が気になって、気付けば一週間で17話まできてしまいました。
 このペースで行けば来週には1期が、年内には2期の終わりまで見ることが出来るのかもしれません。
 次で1期の終了まで見てまとめようと思います。

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