【アニメ感想】アイドルメモリーズ(10話)「運命の日」

 アイドルメモリーズの10話を見て感想を書きます。
 地道にがんばってきたシャドーが20位以内に入り、ルーキーズフェス出場資格を得たのはよかったのですが、仮面の人の小者感が半端ないです。
 一方で、一人落ち込む心桜さんに語りかける片岡先生(学園長の側にいる男性)の言う、SNSでは視野が狭くなるという言葉がすごく突き刺さってきます。
 あと、驚くべきは作曲家の美咲さんの影響力ですが、あっさり仮面の人を引き下がらせる実力、一体何者なのでしょうか。

【内容】
 地道に努力してきたシャドーがランキング20位以内にはいり、ルーキーズフェス出場資格を得ることに。
 リン、せなはライバルの躍進を喜ぶ一方で、心桜は一緒にSNSをやってきたせながSNSを離れたことを「裏切り」だとして去ってしまいます。
 そんな心桜に話しかける片岡先生は、SNSは承認欲求を容易に満たせる一方で、やればやるほど視野が狭くなるし、人が離れていくとひと言。
 そんな時、シャドーがアイドルリーグの事務局長をしている仮面の男の妨害により、一方的にフェスへの出場を拒否されてしまいます。
 それでもめげないで次を目指すというシャドーは走り出し、リンたち(心桜を含む)も一緒に付き合うことに。
 一方、学園長は作曲家の美咲に連絡し、美咲はすべての楽曲を引き上げるといって仮面を脅し、シャドーの出場を認めさせるのでした。

【考察等】
 シャドーの出場は、地道な努力の大切さを伝えるという意味ではよかったと思います。
 一方で、一チームにそこまでの圧力をかける仮面の人の小者くささが目立ってきてしまいました。

 今回一番注目すべきなのは、片岡さんの心桜さんに言っていたことではないかと思ってます。
 SNSを見ているのは一部の人だけで、やればやるほど視野が狭くなること、そして人が離れていってしまうという言葉が突き刺さってきました。
 とはいっても真剣にやれば、ランクが上がるという確証もないのですが。

 最後に美咲さんがあっさりと圧力をかけて仮面の人を撤回させてしまいます。
 アイドルビジネスすら左右するという美咲さんの力はすごすぎではないかと。
 あとは、リンさんたちの20位までのランクアップがなるかどうか、今後注目していければと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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