【アニメ感想】侍霊演武:将星乱(9話)

 ソウルバスターの9話を見て感想を書きます。
 関帝廟ということで関羽さんが出てきますが、彼のほかに8つのカードがあるということでお話が大きくなってきました。
 まあ、どう見ても1クールでは終わりそうもないです。
 おじいさんは出てきてあまり時間が経たないうちになくなってしまいましたが、あまり実感がわいてこなくてごめんなさい。
 関羽さんの登場は三国志ファンとしてはうれしいですが、その実力は次回にお預けになってしまいました。

【内容】
 ピンチを乗り越えたことで孫シンの霊力が上がり、周瑜の技の威力も向上します。
 一方で、設定上仕方がないこととはいえ周倉のことを忘れて力を求める凌雲に憤りを覚える孫シンさん。
 おじいさんは事情を察した上で、凌雲が幼少期から普通の女の子としての幸せを放棄して修行に明け暮れていたことを語ります。

 おじいさんは離宮の奥へと孫シンを案内します。
 ここに保管されている「関羽」のカードを含む9枚のカードを集めることで大いなる力を得ることが出来るのだとか。
 そのころ凌雲は、周倉との思い出の古傷を見て、無意識に涙を流します。

 伯安子の術により結界が破られ、南方離宮の場所が明かされてしまいます。
 おじいさんは伯安子を足止めし、凌雲と孫シンを逃がそうとします。
 しかし、凌雲は曹性に捕らえられてしまいます。

 程普を周瑜に任せておじいさんの元へと向かう孫シンさん。
 しかし、孫を人質として取られてしまったおじいさんは伯安子に倒されてしまいます。
 おじいさんは凌雲にある一つのカードを託して息を引き取ってしまいました。

 怒りに燃える凌雲は関羽を呼び出しましたが、果たして使いこなすことが出来るのでしょうか?

【考察等】
 カードを破壊されるとその記憶が無くなるという設定ということがわかっていても、どうしても腑に落ちない孫シンさんの気もちがよくわかります。
 その一方で、古い傷を見て涙を流す凌雲さんにちょっとした救いを感じてしまうのは私だけかもしれません。

 関羽カードを含めた9枚のカードがこのお話の鍵を握っているという、おそらくお話の根幹に関わることが出てきます。
 9話にして1枚目というところを見ると、どう見ても1クールや2クールでは出揃わないような気がしますし、最後まで放送してくれるかどうかも不安になってきました。

 肩パットの人こと伯安子さんが登場していよいよ闘いが始まってしまいます。
 おじいさんは孫にカードを託してなくなってしまいますが、登場間もない人物だったこともあって余り感情移入するところがなかったりして、薄情な人間だと反省してしまいます。

 怒りで暴走する凌雲さんはすさまじい力を見せますが、次回で関羽さんを使いこなせるのかどうか、私、気になります!

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Author:愛されたい猫
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