【アニメ感想】夏目友人帳 伍(8話) 「歪みなき世界」

 夏目さんの8話を見て感想を書きます。
 タイトルに反して貴志さんも友人帳も出てきませんでしたが、その分イケメンさん2人を思う存分堪能できるお話でした。
 名取さんや的場さんの出会いや因縁のようなものがわかってよかったと思います。
 あと、名取さんがその後どうして俳優になったのかもいずれは知りたいものです。

【内容】
 貴志もお世話になっている名取さんの回想が中心のお話になります。
 元々は祓い屋としての名門だった名取家ですが、妖怪が見えなくなって廃業したとのこと。
 そんな中、妖怪が見える名取さんは、実家では疎んじられていたもようです。

 名取家に恩がある祓い屋から「会合」のうわさを聞きつけた名取さんは、自分の力の手がかりをつかむためにこっそりと参加することに。
 そこで出会ったのは、後の的場家の当主となる的場静司(せいじ)という男でした。

 自分と同じように妖怪が見える人がいることに安心感を覚えた名取さんは、その後も何度も会合に足を運びます。
 しかし、自分がお世話になった祓い屋の人が妖怪に襲われたとのこと。
 独学でその妖怪を退治しようとする名取さんは、再び静司と出会います。
 静司のスカウトを断った名取さんは「自分がどこまでやれるのかを確かめたい」とひと言。

 帰り道で、以前父親に会合の話を持ってきた男と出会います。
 この人はすでに力を失いかけているのですが、名取家への恩で動いていたとのこと。
 一方で、お父さんは妖怪の復讐を恐れて祓い屋であったことを忘れようとしていました。

 妖怪を倒そうとする名取さんは、静司と3度目の再会を果たします。
 名取家は紙の使い方に定評があるとアドバイスする静司は、中の人がアーチャーだけに組み立て式の弓を持っているようです。
 世話になった祓い屋から妖怪のことを聞いた2人は先へと進みますが、静司は名取さんに「強くならないと守れない」とひと言。

 手柄を立てようと山の中にやってきた祓い屋が妖怪に襲われます。
 紙を使って妖怪と戦う名取さんですが、結局とどめは静司がすべて持っていってしまいました。
 そんな彼とは道を違えつつも、独学で力をつける名取さんも素敵です。

 この先何かを見つけられるのかとつぶやく名取さんですが、その何かとは貴志さんとの出会いだったのかもしれません。

【考察等】
 タイトルに反して主人公不在ですが、イケメン2人の活躍はそれはそれで素敵だと思います。
 お話の中でちらっと出ていていた名取家がかつて祓い屋だったことなどの補足説明としても、何らかの因縁があると思っていた名取さんと的場さんとのからみもよかったです。
 祓い屋であることを忘れようとするお父さんと、祓い屋であることを意識する名取さんの対照的なところもわかりやすかったと思います。
 あと、中の人だけに的場さんの弓もかっこよかったです。

 次回はきっと貴志さんとニャンコ先生が出てくるものと思われます。
 シリアスパートに突き進むのか、それとも感動できるお話になるのか、どちらにしても最後まで見ていければいいなと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム、ぬいぐるみ集め、懸賞応募です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームはドラクエ、FFを中心に、最近ではポケモンもプレイ中です。
 不束者ですが、できるだけ毎日更新していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

相互希望です。フォローしていただけるとうれしいです。
ランキング参加中です。1日1クリックいただけると喜びます。

FC2Blog Ranking

よろしければ、こちらの方もクリックお願いします。
ブログランキング・にほんブログ村へ
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
お客さま
リンク
検索フォーム