【アニメ感想】プリパラ(124話) 「ジュリィとジャニス」

 プリパラの124話を見て感想を書きます。
 気さくで誰にでも可能性があると考えるジュリィさんと、愚かで不完全なアイドルを女神が導いてやると考えるジャニスさん。
 最後のグランプリを前にして、二人の女神の対照的な考え方がはっきりと現れます。
 個人的には、ジュリィさんがアイドル一人ひとりの名前を覚えているという事実がすごいなと思います。
 人の名前を覚えきれない私には全く出来ない芸当です。

【内容】
 前回のライブで全員が神アイドルグランプリの出場資格を得たノンシュガー。
 そんな彼女達に、なんとしても最後のグランプリに勝つようにと命じる女神のジャニスさん。
 ノンシュガーが優勝したときこそ、姉であるジュリィからタクトを奪うチャンスだと考えます。

 一方、もう一人の女神のジュリィは赤ちゃんの姿であんよの練習をしていました。
 突然二足歩行できるようになったかとおもったら女神の姿に戻り、らぁらと一緒にレッスンをしたいと言い出します。
 なお、姉が元に戻ったのと同様に元の姿に戻ったジャニスは変装して姉の元へと向かいますが、途中でヤギに阻まれてしまいます。

 無邪気なジュリィはカフェに行きたいとせがみ、周りのアイドルを巻き込んで大好きな桃のジュースをいただきます。
 アイドルの名前をすべて覚えていることを含めて人々を魅了する彼女の姿こそ、神アイドルの姿そのものなのかもしれません。

 妹のジャニスからのテレパシーで呼び出されたジュリィは、らぁらにタクトを託して姿を消します。
 タクトを渡すようにと迫るジャニスに、今のあなたには渡せないとジュリィさん。
 神アイドルは女の子たちの中から自然に生まれてくるものだと考えるジュリィに対して、ジャニスは、本来不完全で愚かなアイドルを神アイドルへと導くこと、アイドルを管理することこそが女神の勤めと考えているようです。
 交渉が決裂したジャニスは、どんな手段を用いてもタクトを奪って見せるといって去っていきます。

 らぁらからタクトを返してもらったジュリィはライブを見てほしいと、自分のライブを開催します。
 あたりに響く大歓声の中はまさに女神の力なのでしょうか。
 一方でライブ終了と同時に、二人の女神は赤ちゃんの姿に戻ってしまいます。

 アイドルは愚かで不完全というジャニスの言葉を聞いてしまったちりは困惑します。
 そんな彼女に、ジャニスは次のグランプリで勝ったときに、ジュリィからタクトを奪うのだと命じるのでした。

【考察等】
 タイトルどおり、2人の女神についてのお話でした。
 自由奔放な姉と真面目な妹さんの、それぞれの考え方が対照的です。

 個人的な感想を言えば人懐っこいジュリィさんの方がきがるにお話できそうでいいなと思いました。
 不完全はまだしも、愚かと言われてしまうと、それが本当でも抵抗を感じてしまいます。
 自然に神アイドルが生まれてくる確証がないことを考えると、必ずしもジャニスさんの考えが全く間違っているわけでもないのですが。

 最後のグランプリでちりさんにタクト奪取を命じるジャニスさん。
 そこまでこぎつけるには、ちりさん達が優勝しなくてはいけないのです。
 果たして、ノンシュガーがらぁらさんたちに迫れるのか、私、気になります!

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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