【アニメ感想】双星の陰陽師(33話)「師(もろ)の恩返し I WANT YOU TO EAT ME」

 双星の陰陽師の33話を見て感想を書きます。
 ろくろさんはほとんど出番はないものの、有馬さんが死んだとの神託が下ったとか、闇無(くらなし)さんがいよいよ動き始めたとかすこしずつ話が進展はしています。
 個性的な面子の十二天将ですが、短期間で次々と出てきたので覚え切れていないのが少し申し訳ないです。
 札束で団子を買い占める天馬さん、闇無殺すと叫ぶたたらさん、同じくらい声が大きい桜さんは一生忘れないとは思いますが。
 次回はその桜さんと親の敵との戦いが、私、気になります!

【内容】
 ろくろは清弦から、自分が禍野で拾われたことを聞いたものの、それ以上のことはわかりませんでした。
 10年前に拾われた「始まりの場所」を紅緒と見た彼は、改めて2人で出来ることを探そうと決意するのでした。

 京都では、陰陽頭(おんみょうのかみ)代行の御影が、急遽全国に散らばっている十二天将を招集します。
 十二天将は、アニメの録画に余念がない新、ツンデレの美玖、声が大きい桜や札束でみたらし団子を買い占める天馬(最強の人)など、一癖も二癖もある連中でした。
 「頭ウニ男(By天馬)」こと御影から、有馬が死んだと神託が下ったことが伝えられ、十二天将に動揺が走り、たたらは「闇無殺す!」とわめき出します。

 十二天将最強の男である天馬は闇無の捜索を指示し、その首は自分が取ると宣言するのでした。
 退散する十二天将の中、士門だけは御影に呼び止められていましたが。

 一方、先ほどから話題の闇無は深い闇のそこで師(もろ:23話に登場)と戯れていました。
 闇無にその食欲を見出された師は陰陽師を喰らって力をつけることで、その恩を返そうとしているのでした。
 そんな彼女に、闇無は各地で龍黒点を開いた目的、浄化されたと思っている瘴気は陰陽師達の体内に蓄えられて、いずれは彼らは操り人形になると一言。

 久しぶりに登校したろくろ、紅緒、繭良は、学校で士門の姿を見かけます。
 彼は婆裟羅討伐の命を受けてここに来たとのことで、後からすばるとたたらも合流するとのこと。
 自分たちも戦いたいと嘆願するろくろに、士門は「足手まといだ」と一蹴、さらに修行を付けてくれとの願いもあっさりと断ります。

 士門をつれて星火寮に戻ってきたろくろ、紅緒、繭良を、亮悟を初めとする寮生たちは歓迎します。
 引き下がれないろくろ達は士門に襲い掛かりましたが、見事に返り討ちにあってしまったようです。
 ろくろと紅緒、士門と繭良、亮悟と遥と、カップルが続々と成立しているようです。

 禍野を進む桜と美玖。
 美玖は桜の父との思い出を思い返していました。
 思いを寄せていたはずの相手ではありましたが、告白するよりも先に結婚報告を受けてしまったとのこと。
 桜は思い人の娘であり、父親譲りの大声が耳に響きます。

 彼女たちの前に現れた師。
 父の敵を前にして、いつも以上に声を荒げる桜と美玖のリベンジマッチが始まります。

【考察等】
 ストーリーの進展はそれほど大きくなかったものの、闇無さんの動きなど今後につながる見所はいくつかあったように思われます。
 あと、御影さんは有馬さんとは同族ではあるようですがそれ以上のことはわからないです。

 短期間で出てきて覚えきれない十二天将の皆さんですが、叫ぶ人達がどうしても耳に残りました。
 たたらさんは「闇無殺す!」とわめき、桜さんは異様に大きな声で叫びます。
 後者については、声優さんの喉が心配になるくらいです。

 再登場した士門さんに、ろくろさんが全く歯が立たないところには(以前清弦さんが「十二天将に迫る」といっていたことから)違和感を感じます。
 そこは、彼らにはまだまだ強くなる余地があると考えるべきかもしれません。

 最後に、美玖さんと桜さんのお父さんの切ない過去、そしてその敵である師さんとの戦いが始まります。
 紅緒さんが神威さんに両親を殺されているという設定とはかぶる気がしますが、他の十二天将にもこのような因縁があったりするのでしょうか。
 次回の闘いがどうなるのか、心して見ていこうと思います。

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Author:愛されたい猫
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