1話でストップしていた「無彩限のファントム・ワールド」を見ていきます(7~10話)「ファントム騒動記」

 先日からファントムワールドを見ていたのを、10話まで見たので一旦まとめます。
 バトル要素がありながらも、どこかほほえましいお話が多くて楽しいなと思います。

7話「シュレーディンガーの猫屋敷」/8話「猿温泉を突破せよ!」


【7話補足】
 授業中に眠ってしまう生徒と先生達。
 気がついたらネコの仕草をしてしまうのはどうしてでしょうか。
 そんなとき、くるみちゃんの友達から子猫探しの依頼が舞い込みます。

 次の日にはネコミミとしっぽが生えますが、かわいらしさから危機感がまるで伝わりません。
 小糸さんは「猫屋敷」が怪しいと推測します。

 猫屋敷自体が巨大なファントムでした。
 かつては賑やかだったのが、ルドルフさんが来たことで寂しさがよみがえったとのこと。
 そのつらさを受け入れて説得する玲奈さんとくるみちゃんはマジ天使です。

【8話補足】
 学校内に温泉がわきでて、暑さで授業になりません。
 温泉には猿のファントムが居座るのですが先輩方でも手に負えない模様です。

 ファントムをおびき出すために舞先輩のおしりに赤い絵の具を塗ることに。
 スケッチブックが汚れて封印できなくなってしまった晴彦さんですが、空間に描くことでイカ(クトゥルー)さんを呼び出し、お猿さんを倒してしまうのでした。

 実はお猿さんは奥さんに逃げられたとのこと。
 哀れ、晴彦さんがお嫁さんとして連れて行かれるのでした。

9話「幕末ファントム異聞」


9話補足
 ふとしたことで演劇部をお手伝いすることになった晴彦さんたち。
 1人だけの演劇部長さんは、練習になると人が変わるほど真剣な人でした。

 熱心な練習のすえ、ついに本番がやってきます。
 その途中で、部長さんはファントムだと言うことが発覚しますがそのまま演技を続行することに。
 すっかり役にはまりこんだファントムさんの力は舞台だけでなく観客席にも影響を及ぼすのでした。

 最後はガチバトルになったものの、そのことも含めて劇と見なされ、予選を突破。
 気をよくした部長は次は全国を目指すことを宣言します。

10話「小さいルルの大きな夢」


【補足】
 花火大会が近づき、ルルさんは屋台で何を食べようかと目をきらきら輝かせていました。
 彼女の夢は、ラムネを一本一人で飲みきること。
 そんな彼女の前に、「魔女ファントム」が現れ、ルルさんは人間のサイズにしてもらいます。
 但し、正体がばれると元に戻ってしまうとのこと。

 転校生という設定で学校に入り込んだルルさんは「夏野らむね」を名乗ります。
 いつものメンバーに正体がばれないのか冷や冷やしてしまいます。

 夏祭りで花火のファントムが現れ、最後に一花咲かせると晴彦さんを拉致してしまいました。
 彼のピンチを救うために正体を現して元に戻るルルさん。
 花火を説得して事態を解決するのでした。

【感想等】
 キャラクターは可愛らしく、展開も殺伐としたものではないので安心してみていけるような気がします。
 基本的に一話完結なので、すこしずつ自分のペースで見ていける点も好印象です。

 このまま一話完結のまま終わるのか、それとも残りのお話で急展開を見せるのか、いずれにしても目が離せない作品になりそうです。
 次で最後まで見てお話をまとめていければと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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