【アニメ感想】刀剣乱舞-花丸-(8話)「【葉月】幽霊退治戦隊、結成!」

 刀剣乱舞の8話を見て感想を書きます。
 歴史改変をもくろむ敵は、今回も現れませんでした。

 前半は三本槍さんが見事な曲芸を見せてくれましたし、後半がおそらく本題だと思われますがこちらもなかなか楽しかったです。
 独得のこのゆるさが、日々の疲れを癒してくれるような、そんな気がします。

【内容】
 三本槍が登場し、五虎退(ごこたい)に「青い鳥」の絵本を読み聞かせていました。
 読み終わった後、本丸に本さながらの青い鳥が現れ、三本槍はそれを捕まえようとします。
 高い木に登った鳥に対して、三段で肩車をしても相手には逃げられてしまいます。

 諦められない三本槍は肩車の体制のまま鳥を追いかけることに。
 馬小屋にぶつかり、物干し竿ごと洗濯物と一体になりながらも追跡を続けてゆきます。
 危うくぶつかりかかった長谷部は激おこですが。

 物干し竿を棒高跳びに使って高く飛んだものの、結局青い鳥は捕まりませんでした。
 五虎退は本丸で流行の「お守り」を持って戻って来て、青い鳥が残していった羽根を入れて槍の兄さんにプレゼントするのでした。
 まさに絵本の教訓どおり、幸せは直ぐ側にあったということなのかもしれません。

 後半は、「幽霊」を見たとのことで「いち兄」の弟たちが奮戦するお話でした。
 秋田が幽霊を見たということでそれを退治するため、助っ人としてにっかりさんに頼ることに。
 女の幽霊を切ったことがある彼も、幽霊には興味があるようでそれを快諾します。
 これこそ、タイトルにある「幽霊退治戦隊」計10名の結成でした。

 手分けして幽霊を探しつつ、罠を張るにっかりさん。
 しかし見つかった「幽霊」は、迷い込んできたキツネだったり、懸垂中のどうたぬきだったり、包丁を切る音だったりと不発です。
 白いお化けかと思ったものも、日中は布を脱がない山姥切のそれを洗っていただけでした。
 廊下に仕掛けた罠にかかったのは、道に迷った江雪(こうせつ)とその弟で、彼らはそのままハンモック代わりにして眠ってしまいます。

 結局幽霊はいなかったということで解散する一同。
 しかし、点呼を取ってみると、そこにはいないはずの11人目の姿があったのです。

【考察等】
 前半はコミカルなお話ながらも、うまくキャラクターを出し切り、普通にいいお話にまとめていて良かったと思います。
 青い鳥の教訓さながらに、いつもの本丸に彼らの幸せがあるのだということがわかってほほえましかったです。

 後半について、こちらもコメディータッチのお話した。
 幽霊騒動の中に、それぞれの刀剣男士の個性が出ていて、ほのぼのとした感じが素敵です。

 お話は半分以上終わったと思うのですが、いまだにキャラクターの名前が覚えきれていないのが申し訳ないです。
 終わるまでには、なんとか半分くらいは覚えられればいいなと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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