【感想】Dance with Devils(10話)、K(10話)、蒼穹のファフナーEXODUS(23話)

Dance with Devils(10話)
【内容】
 主人公は傷ついた兄を看病し、一方のレムは3バカに「お前は本当は彼女が好きなんだろ?」と迫られます。
 主人公の前にヴァンパイア(ノーブラ仮面)が現れ、母を守っているというので無防備にも付いていきます。
 ノーブラ仮面が言うには、主人公は魔王(マキシス)の娘だからグリモワールの力を宿しているとのこと。
 更に、ヴァンパイアの王(ネスタ)ならグリモワールの力を抜き取り、平穏な日々がもどってくると告げられた主人公は、ネスタの元に向かいます。

【感想】
 そろそろ大詰めといった感じです。
 レム様、兄さんとの共闘になりそうで、胸が熱くなります。

K(10話)
【内容】
 緑と手を結んだ総理により、宗像(青の王)は公務員をクビになり無職の王となります。
 白の方では石版を破壊することを決意し、アンナ(赤の王)も同じ方向で動くことを決意します。
 アンナに呼び出された宗像は、クビになって部下を動かせないと答えます。
 一方、石版が放たれ白・赤の王が苦しみだしますが、青の方は大丈夫なようです。

【感想】
 青の皆さんが公務員らしいですが、もっとお堅い職業のイメージがあります(あとクビにならないというイメージも)。
 実際公務員をされている方からするとどうなのでしょうか。
 また、白のクランの名称=白米党に笑いました。

蒼穹のファフナーEXODUS(23話)
【内容】
 人質奪還のため新国連と交渉を図りますが、将軍から事務総長(おばあちゃん)の暗殺を迫られるなど相手も一枚岩ではないようです。
 交渉の過程で不穏分子の中にパペットを忍ばせてあったことからクーデター計画はあっさり失敗します。
 アザゼル型が出現し、いつもどおり交戦規定アルファが発動されます。
 溝口さんは真矢とヒロト(箱)を奪還してその場から逃走しますが、真矢は人類軍と一戦まじえ(兄さん死亡)、更に事務総長と相打ちを覚悟の上で交戦規定を撤回させます。
 一方、アザゼル型はミツヒロの乗るマークレゾンによってあっさり倒されます。

【感想】
 交戦規定を撤回させたのはよかったと思いますが、人類軍の女パイロットが逆恨みしているのが怖いところ。
 また誰かが殺されて、あの時とどめを刺しておけばよかったのではないかと思う日が来そうです。
 現実でもそうですが、憎しみの連鎖って恐ろしいです。


(帰ってきてからはここたま、明日はアスタリスク、ランスアンドマスクス、プリパラを見る予定です)

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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