映画公開を記念して「アクセル・ワールド」を振り返ります(17~20話)「夕闇の略奪者Ⅱ-混戦-」

 アクセル・ワールドを20話まででまとめます。
 東京では能美君は相変わらずですし、一方で先輩は修学旅行でも休みはないようです。
 セーラー服の中学生2人を見て自分の中学生時代を思い出すとともに、恵さんのような親友がいる先輩がうらやましいと思います。



(17話補足)
 修学旅行中の先輩からの水着につかの間の喜びを味わうハルユキさん。
 タクムさんが能美君の入試の成績を調べてほしいと彼女に言ったことがわかります。

 体育の時間中、バーストリンクを行うタクムさん。
 能美君が試験時間に加速することを見越しての行動だったようです。
 親友の翼を取り戻すため、タクムさんは勝負に挑みます。

 狭いところに誘い込んで動きを封じ、そのまま勝負をつけようとするタクムさんですが、なんとダスク・テイカーさんが繰り出してきたのは心意による攻撃に他なりませんでした。

 倒された親友を救うために、土下座してまで勝負に持ち込むハルユキさん。
 「空を飛べるのはお前だけだと思うな」とレイカーさんから託された想いであるゲイルスラスターを発動させます。
 完全に自信を取り戻したハルユキさんの言動が強気です。

 「お前にはバーストリンカーの資格はない!」とハルユキさん。
 それに対して能美君は「そんな言い方はボク達はしない」と一言。
 あんな性格の彼ですが、仲間というものがいるのでしょうか。

 タクムさんとのコンビネーションで相手を虫の息にまで追い込んだハルユキさん。
 しかし、そんなときに現れたのは、チユリさんこと「ライム・ベル」さんの姿でした。

(18話補足)
 今回から舞台を沖縄に移し、先輩の修学旅行中のお話がはじまります。
 先輩の世話を焼く恵さんは「姫は二つの世界で生きているのではないか」と意味深な発言をします。
 この方もバーストリンカーなのでしょうか。

 自由行動時間に互いにおみやげを買おうと単独行動になった先輩は、現地のバーストリンカー2人に勝負を挑まれます。
 ルカとマナという二人の少女は、先輩の腕を見込んであってほしい人がいると言い出しますが、集合時間になってしまったのでその日はそのまま離脱することに。
 プレゼントを買い忘れた先輩は恵さんに謝罪し、自分は2つの世界に生きているとしたうえで、この世界での親友はお前だけだと告げます。
 互いに信頼しあう、あんな関係がうらやましいと思います。

 プレゼントを買った後、二人の少女とともに直結することになる先輩。
 マナさんは何かを感じたらしく一本回線を余分に残してダイブします。
 そんな彼女たちを尾行していた恵さんが、私、気になります!

 2人の師匠と思われる赤いねじの人はバーでやけ酒(オイル?)を飲んでいるご様子。
 あれを何とか出来るのなら黒の王くらいつれてこないと無理だと言っていた彼ですが、まさかの本人登場に驚きを隠せません。



(19話補足)
 赤いねじの人「クリキン」さんは先輩の昔の知人みたいです。
 この方は家庭の都合で沖縄に来て、親戚の子をバーストリンカーにして地道に細々と活動していた模様です。
 しかし、経験値稼ぎのエネミーがレジェンド級エネミーに倒されて困っているとのこと。

 レジェンド級のエネミーを使役する「サルファ・ポット」という男。
 彼はどうやら能美君と同じようにマッチングリストには載らない相手とのこと。
 勇者王さんのお声がとても素敵です。

 先輩はクリキンさんと共闘して彼をたたきつぶすことに。
 クリキンさんは弟子に鉄くずを集めさせ、それと合体して巨大ロボに変身します。
 しかし、サルファさんの火薬とエネミーのブレス攻撃により倒されてしまいます。

 突然乱入した恵さんは、フィールドの属性を海に変化させ帰って行きました。
 ○○「海未は私ですが?」

 ルカさんとマナさんのコンビネーションでエネミーの動きを封じ、先輩はその手綱を切り離します。
 コントロールから逃れたエネミーはそのままサルファさんをおいしくいただきました。

 サルファさんたちの組織についてはわからなかったものの、恵さんとの百合を堪能できた先輩。
 恵さんは、先ほどの戦いのことは覚えていないといいます。
 帰りの飛行機(バス?)で恵さんが夢で見たお話を書くと言うときに、先輩のことを「黒の剣士」というのですが、そのお声で言われるとキリトさんのことかと思ってしまいます。

(20話補足)
 舞台は東京へと戻ります。
 チユリさんの必殺技によりダスク・テイカーさんの傷は回復し、ハルユキさんたちは一転してピンチに。
 激昂したタクムさんは敵に直進してゆきますが、心意の爪によりバラバラに引き裂かれてしまいます。
 怒りに身を任せたハルユキさんは暴走し、相手を殺しにいきますが時間切れで事なきを得ます。

 改めてチユリさんに事情を聞く2人。
 能美君に脅されているのではないかという2人に対して、チユリさんは自分の意志でパートナーになったとのこと。
 しかし、2人にはそのことが信じられません。

 ハルユキさんの部屋で作戦会議をすることに。
 心意システムについて説明をし、ニコさんの協力が得られないかと考えるのでした。

 次の日、登校するとハルユキさんは痴漢の容疑をかけられてクラスメイトから殴られることに。
 中学生にして痴漢えん罪とは恐ろしい話です。


 17話で彼を倒しておけばこんなことにはならなかったと思わずにはいられません。
 嫌らしい性格の能美君を見ていていつ退場するのだろうと視聴当時思っていただけに、チユリさんの行動の意図が理解できませんでした。
 次(24話まで)で、彼の最期を見届けようと思います。

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム