【アニメ感想】あまんちゅ!(9話) 「消せない思い出のコト」

 あまんちゅの9話を見て感想を書きます。
 てこさんの思い出にまつわるお話ですが、これだけ思い出を大切に思えるのはいいなと思います。
 そんな彼女を察したぴかりさん達の優しさには思わず涙が出てきます。
 優しい世界、本当に素敵です。

【内容】
 中学生時代、初めて声をかけてくれた友達の思い出。
 それは今もてこさんの携帯カメラの中に大切に残されていました。

 場面変わって高校に戻ります。
 お日様の中ごはんをいただくダイビング部の皆さんをよそに、写真のランダム表示で思い出に浸るてこさん。
 新しい思い出を作ってやろうと先輩が写真を取ってくれますが、どうやら容量がいっぱいになってしまったようです。
 メモリーを移動させればまだ使えるのですが、中々踏ん切りが付きません。

 引越し直後の回想に移ります。
 大切な友達からもらった誕生日プレゼント。
 電話を切ったらそれが別れの始まりだと思い、中々話が進みません。

 一方で、てこの異変を察したぴかりさん。
 携帯カメラの件は、単なるデータの移動に留まらず、てこの大切な思い出が詰まっているのだといいます。
 そして、彼女のために何かを思いついたようです。

 中学生まで空っぽだったてこさん。
 二人の親友に出会ったことで、泣いて、笑って、自分の中にたくさんの思い出で埋まってゆきました。
 カードにデータを写すのは、やっぱり嫌なのです。

 先生の運転でお店に来たぴかりと先輩たち。
 生徒のために運転手になってあげる先生も素敵です。

 海を見上げるてこを心配する、久しぶりに登場したぴかりのおばあちゃんですが、今のてこなら大丈夫そうだとつぶやきます。
 そんな時、ぴかりから呼び出しがかかったので移動します。

 足湯に漬かるダイビング部の一同、そしてプレゼントを手渡すぴかり。
 それは、いくらでもメモリーを入れられる、さらにランダム表示も出来るデジタルフォトフレームでした。
 みんなの心遣いに感謝を述べるてこに対して、ぴかりは「あげる方もうれしいんです」と一言。
 そして、てこは今の自分にも大切な場所が出来たのだと気づきます。

 思い出を新しい宝箱に移して、改めて携帯カメラで空を撮影するてこ。
 そんな時、中学生時代の友人から突然電話がかかります。
 自分を心配してくれたそんな親友に感謝するとともに、お互いの新しい思い出を語り合います。

【考察等】
 今回も感動できるお話でよかったと思います。
 一方で、ダイビングはどうしたという声も聞こえてきそうですが。

 てこさんの中学校時代の友達について今まであまりお話に出てこなかったので、てっきり疎遠になったのかと思っていましたが、最後に電話がかかってきたのは良かったと思います。
 中学校時代のお友達も、高校時代のダイビング部の皆さんも、本当に素敵な思い出です。

 朝方見たリライフの日代さんともつながりますが、互いを心配しあうそんな関係が素敵だと思います。
 中学生時代の友達の一人が「千鶴」さんで、奇しくもてこさんと日代「千鶴」さんは中の人まで同じでした。
 (変な方向に脱線してごめんなさい!)

 私はどちらかといえば、中学も含めて人を避けてきたのでこういった経験がなかったりします
 そういう意味ではてこさんよりも日代さんに近いのかもしれません(あの方は新太さんに出会って積極的になりましたが)。
 リアルでも友達が出来ないのに、どうしてネット上でも友達が出来るのかと自問自答したことも数回あります。
 正直に言えばてこさんのこんな関係が、うらやましいです。

 あまり関係ない話ばかり書きましたが、結論だけいえば、あれだけ自分を思ってくれる人がいることは、とても幸せなことだと思います。

 次回予告を見る限り、次もダイビングはしないような感じがします。
 次はどう感動させてくれるのか、私、気になります!

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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