【アニメ感想】新サクラ大戦 the Animation 第10話「帝都壊滅!?ツングースカの怒り」

 さくらさんの10話を見て感想を書かせていただきます。
 圧倒的な兵力を前にしてはさすがのさくらさんも厳しかったようです。
 ここからどうやって巻き返していくのか気になります。

【内容】
 巨大要塞を前にして、軍隊は国民を避難させるくらいしか出来ませんでした。
 さくらの機体は完全に破壊され、何とか動けるようにするのには司馬でも半日はかかるそうです。
 仲間達はさくらを心配し、さくらは機体が完全に駄目だと言われてショックを受けます。

 目を覚ましたクラーラは実家を再現した部屋にいましたが、クラーラは「幸せな時間は取り戻せないのよ」とひと言。
 クラーラはさくらが自分達を家族だと言ってくれたと主張しますが、レイラは人間と家族になれないと反論します。
 人間か降魔かなど関係ないというクラーラですが、レイラのこれまでの行動はただ妹を守りたかっただけとのことです。

 カミンスキーはレイラに「再調整が必要のようですね」と言い、クラーラには災厄が起こると言ってきます。
 「最終幕の鐘をならそう」と言って、世界中に発信して「新たなる支配者」の出現を目撃してもらうなどと言い出します。 
 彼は自らが「新たなる神」になると言い、ツングースカの怒りなるもので山を一つ吹き飛ばしてきました。

 カミンスキーは旧来の統治機構は不要だと言い、24時間以内に国家をはじめとする全ての組織の機能停止を求めます。
 華撃団連盟の理事の中にカミンスキーの傀儡が入り込んでいて、欧州各国は降伏する方向で意見がまとまっているそうです。
 さくらは旧式の機体で出撃するしかないと言い、誠十郎は白秋先生に自分が戻るまでさくら達を頼むと言ってきます。

 司馬は密かに作った「大弓ちゃん」という巨大なボウガンでさくら達の機体を射出することになりました。
 白秋はわざわざ白マントの姿になって一緒についてくるらしく、ロケットのようなものに乗ってさくらについていくことに。
 さくら達は敵要塞に殴り込みをかけ、カミンスキーはロボットの華撃団員を出してさくら達の動きを止めます。

 1体でも苦労した相手がたくさん出てきますが、さくら達は白秋につづいて戦闘を開始します。
 白秋はさくら達に戦闘をまかせて「ツングースカの怒り」の破壊に向かうことになりました。
 カミンスキーはクラーラを降魔人間の最高傑作だと言い、レイラは複雑な心境を浮かべます。

 さくら達は偽モスクワ華撃団を次々と倒していきますが、増援が次々と出るからきりがありません。
 旧式の機体は限界を迎えますが、さくらはクラーラを助けずに撤退は出来ないと訴えます。
 仲間がさくらの分も戦おうと奮起し、さくらの必死の戦いぶりにすみれはかつての戦友を思い出します。

 すみれは「あの機体」を使う覚悟があるかと言い、必ず無事に帰ってきなさいと言ってある機体を射出します。
 さくらは新たな機体に乗り換え、大切な家族を守りたいというその思いに機体が応えます。
 新たな機体は圧倒的な実力で敵を倒し、さくらは改めてこのままクラーラの元に向かうことを決意します。

【感想等】
 すでに収録を終えているのか、この時期でも総集編すらなのはすごいです。
 オープニングを見るとさくらさんが生身で戦っているシーンがあったのが気になります。
 全力を使い果たして最後は殴り合いになるような、そういった展開になるのかも。

 時折、事案っぽく見えるのは抜きにしても、カミンスキーさんがムスカさんの焼き直しに見えてきました。
 1話を見てミュージカルアニメだと思っていたのが遠い昔のことのように思えました。
 残り2話でカミンスキーさんを倒してクラーラさんを救ったら、最後は公演を流して終わるのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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