【アニメ感想】CLANNAD ~AFTER STORY~ 第6話「ずっとあなたのそばに」

 クラナドの2期6話を見て感想を書かせていただきます。
 美佐枝さんルートはいきなり彼女の失恋からはじまってしまいました。
 志麻さんは彼女の心の傷を癒すことが出来るのでしょうか。

【内容】
 サキ、ユキは志麻に美佐枝が学校を休んだことを告げ、美佐枝をなぐさめてと言ってきます。
 オープニングの後、公演では美佐枝が待っていて、志麻は意を決して美佐枝を名前で呼んできます。
 「恋は遠い日の花火のようなもの」と彼なりに言ってみたもののプロレス技をかけられます。

 志麻は自分が間違っていたのではと謝り、美佐枝は自分が落ち込んでいるのはあんたのせいじゃないと言ってきます。
 「今があたしを落とすチャンスだと思ってる?」という美佐枝に、志麻はプロレス技の時も美佐枝のいい匂いがして好きとひと言。
 次の日、美佐枝は「付き合ってあげないと可哀想」と志麻のところに行ってユキやサキを安心させます。

 美佐枝は女子ではじめての生徒会長であり、秋祭りに一緒に行かないかと言ってきました。
 志麻は「美佐枝さんが仕事しているところを見てみたい」と言ったら女装させられます。
 芳野先輩が出てきた後はナンパされそうになりますが、美佐枝の仕事ぶりを見て「かっこいい」とひと言。

 公子(風子の姉)が声をかけて志麻を美佐枝に会わせ、美佐枝は志麻を見て「可愛い」と言ってきました。
 「これからもずっと一緒にいてもらえるとうれしい」と言って百合っぽく見えてしまいました。
 志麻はお守りを見て「忘れてた」とつぶやき、ユキ、サキはキミの家に遊びに行くと言ってついてきました。

 「家がどこだったか思い出せない」と言い出す志麻ですが、母親は「お線香をあげてやってください」と言ってきます。
 志麻は本物の志麻はこの世にはいなくて、実は自分が別の存在(ねこ)だと気づいてどこかに行ってしまいます。
 ユキ、サキは自分にとっての志麻はキミだと言ってきて、志麻は「その人は最後の願いを託した」とつぶやきます。

 秋祭り当日、志麻は浴衣姿の美佐枝と合流し、美佐枝は女の子が志麻だったことを指摘します。
 美佐枝は「大事なのはいまの私達が幸せってこと」だと言い、願い事はずっと自分を好きでいてほしいと言ってきます。
 志麻は「やっぱり僕はこの人が好きでした」と涙を流し、美佐枝は「飲み物買ってくる」と言ってその場を離れます。

 美佐恵が戻ってきた頃には志麻は去っていき、彼は笑顔を見せて消えていってしまいます。
 そして時間が流れ、美佐枝が寮母さんになって、その側には一匹のねこがいました。
 美佐枝はねこを見て「おとぎ話のようなこと」を思ったそうで、回想が終わるころには朋也は寝落ちしていました。

 朋也は「あの人に伝えたいことがあるんだな」とねこの正体に気づいているようです。
 夏祭り当日、ねこが渚にすり寄ってきて、そこに美佐枝がねこを追いかけてきました。
 朋也はねこが「ずっと一緒にいられなくてごめん」と言っていたと言ってきます。

 美佐枝は「ねことデートする約束なんてした覚えはない」と言いながらも笑顔を見せます。
 朋也はねこが美佐枝を心配していると言い、美佐枝は「もう一花咲かせてみようかな」と言ってきます。
 場面が変わってねこは「僕は目的を果たせたのでしょうか」と笑顔を見せるのでした。

【感想等】
 5話でねこさんを見た直後なので志麻さんの正体はなんとなく勘づいてしまいました。
 前々作では狐が人間になり、前作は主人公がカラスになる世界なので違和感はないかと。
 こんなご時世なので思いで奇跡の一つや二つ起こしてもバチは当たらないと思います。

 見事にプロレス技を決める美佐枝さんはケモナーマスクに弟子入りした方がいいかもしれません。
 志麻さんの女装は恐ろしいくらい似合っていましたし、美佐枝さんがお願いを言うところで気づいたら涙が出ていました。
 次回からは有紀寧さんルートを進むみたいですが、彼女には彼女なりの悩みがあるのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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