【アニメ感想】CLANNAD ~AFTER STORY~ 第1話「夏の終わりのサヨナラ」

 6月に入る前にクラナドの2期1話を見て感想を書きます。
 夏休みはあっという間に終わりますが、朋也さんはまだ自分の進路が決まらないそうです。
 そんな中、秋生さんが野球の試合をするなどと言い出しますが……

【内容】
 朋也はぼーっとして昔の夢を見ていましたが、渚、早苗とともに秋生の応援をしていました。
 秋生は大人げなく子供からホームランを打ったものの、向こうの家のガラスを割ってしまったようです。
 オープニングの後、秋生は隣町の商店街と野球の試合をするからメンバーを集めろと言ってきます。

 宿命のライバルである隣町は元甲子園球児を入れたらしく、ここのところ負け続けているとのことです。
 「渚の彼氏ならパパにもサービスしてやれ」と言われ、演劇部に声をかけることになりました。
 2学期がはじまってそろそろ進路を決める時期なのですが、朋也は将来のことがまだ見えていませんでした。

 杏や春原はすっかりやる気になり、ことみも野球をするとのことですが、渚や椋は応援に回るそうです。
 朋也は智代の運動神経に期待し、智代は「美佐枝さんが出るなら参加する」と言ってきました。
 前作主人公と思われる芳野祐介にも声をかけ、一度は仕事があるからと断られますが、何とか時間を作るとのこと。

 美佐枝は智代の説得で加入することになり、最後の一人は春原の妹である芽衣で決まります。
 渚は朋也のお父さんも呼ぼうと言いますが、朋也はどうも乗り気ではないようです。
 芽衣は芳野祐介のファンだからと夜行列車で飛んできたらしく、秋生はすさまじい投球を見せてきました。

 春原は左打席に立ったものの討ち取られ、杏、美佐枝が塁に出て、秋生が歩かされて満塁になります。
 智代は満塁ホームランで一気に4点を取りますが、秋生は打球が跳ね返ってきて足を痛めてしまいます。
 秋生は渚にピッチャーを交代し、運動音痴のボールの方が凡打になる可能性が高いらしいですが……

 渚は智代の運動神経もあってピンチを切り抜け、朋也がアウトになったもののことみはテキサスヒットとなりました。
 春原は「汚名万来」と言ったらその通りになり、疫病神などと言われてしまい、ことみがタッチアップを忘れて1失点します。
 杏や美佐枝は元甲子園球児相手でもヒットを打ち、渚が三振に終わり、智代もフライに終わってしまいました。

 肩の上がらない朋也は送りバントに徹し、智代や美佐枝の後、芳野は子供達のためにと打ったもののアウトになります。
 気がつけば相手に逆転され、春原は妹や智代、杏に散々文句を言われてしまいます。
 9回裏1死で渚の打席になり、渚は悔いが残らないようにとヒットを打ちますが、智代は惜しくもアウトになりました。

 芳野は「最後は笑う」「これが俺からの贈り物だ」とヒットを打ち、これが今の俺に出来る唯一の贈り物だと言ってきます。
 芽衣もヒットを打って満塁になり、秋生は朋也に「後はお前にまかせる」と言ってきますが……
 最後は全員で集まって食事をすることになり、春原は早苗を渚の母親ではなく姉だと認識するのでした。

【感想等】
 演劇で締めるアニメ(1期22話)も、野球回のあるアニメ(2期1話)も名作なのかも。
 秋生さんのノリがどこか「リトルバスターズ」の恭介さんのように思えるのは私だけではないはず。
 芳野さんが恭介さんと同じ緑川さんなのでリトバスの原型と言ってもいいのかもしれません。

 球詠もメジャーセカンドもちょうど試合だったので、3回も野球の試合を見る一週間になりました。
 本作だけ野球メインのアニメではないのですが、動きの一つ一つが丁寧に描かれている
 芳野さんの台詞回しと朋也さんの最後の一打がよかったですし、来月もしっかり見ていこうと思います。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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