【アニメ感想】メジャーセカンド 第2シリーズ 第5話「野球女子の実力」

 メジャーセカンドの2期5話を見て感想を書かせていただきます。
 1ヶ月の再放送を経ていよいよ本格的にお話が動き出しました。
 初めての試合、女子だらけのチームはどこまで戦えるのでしょうか。

【内容】
 風林中野球部は久しぶりの公式戦に臨み、関鳥にはははじめての試合でした。
 じゃんけんで負けたので先行となり、守備練習を見ると相手はなかなか強そうです。
 相手は大吾達を見て「あいつら女子ばかり何人もいるぞ」と複雑な表情を見せてきます。

 相手ピッチャーは「女子なら控えで十分だろう」とぼやきながら投球練習をしていました。
 1番バッターの千里に鼻の下を伸ばしますが、スローボールを打ち返されて1塁に進まれます。
 千里はいつの間にか盗塁で2塁に進み、太凰の一打もあってあっという間に1点を先取します。

 弥生の長髪を見て「野球をなめてんじゃねえぞ」と言っていましたが今度はホームランを打たれます。
 やる気のない監督は「(このまま勝ったら)明日も休日出勤じゃ……」とつぶやきます。
 大吾は「頼もしい野球女子だ」と言い、アニータは「うちもでかいの打ったる」と自信をのぞかせます。

 相手ピッチャーは度重なる失点で本気になり、アニータは変化球で三振を取られてしまいます。
 大吾は「あんなスライダー混ぜられたら打てない」と言い、気づいたら睦子も関鳥も三振を取られていました。
 睦子とアニータがバッテリーを組みますが、睦子は初球で死球を出し、今度は四球で歩かせてしまいます。

 アニータは「どないしたんや!」とぶち切れし、睦子は自分でもよくわからないと言い出します。
 大吾は制球面の原因はマウンドの高さだと言い、仁科は俺の当番があるかもしれないと考えます。
 アドバイスのおかげか睦子の投球がストライクに入るようになり、打たれてもダブルプレーに取ります。

 大吾はおとさん(吾郎)が地面をならして調子を戻していたことを思い出していました。
 「ピッチャーってのはデリケートな生き物」という父の言葉を思い出して改めて感謝します。
 相手監督は「お前何を見てきたんだ?」と相手を侮っていたことをぶち切れします。

【感想等】
 1期から2期まで待ち、さらに再放送が挟まり、話数的には序盤のはずなのに感慨深いです。
 ほぼ1年前にはハチナイがあり、今も「球詠」が出てきて女子の野球はそれほど珍しくなくなりましたが……
 大人しめの外見の千里さんが出塁し、相手ピッチャーが驚く顔を見るとちょっと気分がよくなりました。

 相手が本気になったらなかなか打てないようですし、初回の先取点をどこまで守れるかが勝負のようです。
 大吾さんが実際にマスクをかぶらなくてもピッチャーの心理がわかるところはすごいなと思いました。
 初回はうまくやっているという感じでしたが、勝つとしてもこのまま完封で終わらないと思うのは気のせいでしょうか。

コメントの投稿

非公開コメント

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
カテゴリ
月別アーカイブ
最新記事
リンク
お客さま
検索フォーム