【アニメ感想】球詠 第9話「流れの作り方」

 球詠の9話を見て感想を書かせていただきます。
 いい流れで試合が進んでいますが、このまま影森を倒すことが出来るのでしょうか。
 話数的にやれてもあと1試合くらいだと思いますが……

【内容】
 息吹が投球フォームをコピーしたことで、相手ピッチャーはそのことで対抗意識を燃やします。
 オープニングの後、息吹は相手の投球をひたすらファールし、焦った相手はデッドボールをぶつけてきました。
 詠深は送りバントで息吹を2塁に進め、先生はあのデッドボールは誰のせいではないとひと言。

 希のバッティングで1点突き放し、芳乃は次の回には詠深に投げさせることに。
 芳乃は相手が「普通の投手」と言い、相手は焦っていつもの投球が出来なくなっていました。
 あっという間に満塁になり、大量の追加点を得て、詠深も普通に打つことを決意します。

 回想シーンではヒットが出るまで練習に付き合ってくれて、打ったらコールドゲームで勝っていました。
 負けた影森は「次は速攻で試合を終わらせて勝てるチームを作ればいい」と言い、次はもっと強敵になりそうです。
 次の相手は予想どおり梁幽館となり、芳乃は息吹がデッドボールを受けたことに謝ります。

 詠深はクラスメイトに勝利を祝われながらも次の梁幽館にボロボロにされると言われます。
 全国出場校でもある梁幽館は県内外から強力な選手を集めていて、勝率を計算すると13%らしいです。
 詠深は離れたくないと言って珠姫に抱きつき、キャッチャーとの距離が遠いのではないかと感じます。

 相手打線を意識した守備練習が行われ、これ以上やったら先生が死んでしまうと心配されます。
 梁幽館のメンバーが次々と出てきて「野球をなめるな」と気合いを入れていました。
 相手の栗田監督は45歳にはとても見えず、詠深は「今日も思いきり楽しんでいこう」と気合いを入れます。

【感想等】
 練習試合は1話1試合くらいで終わりましたが、公式戦はさすがにそうはいきませんでした。
 高校生で先生顔負けの試合を組み立てる芳乃さんが一番有能かもしれません。
 先生が練習メニューを組み立て、試合の采配は生徒というのはなかなか珍しいと思います。

 詠深さんが投げることになったものの、コールドゲームで結局は主人公を温存することとなりました。
 ゲーム(PSP?)の計算があてになるのかはさておき、13%は意外と高い勝率のように思えます。
 相手が慢心していればつけいる隙がありましたが、この勝負、一体どうなるのか気になります。

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先生が練習メニューを組み立て、生徒が采配というのは、確かに珍しいです。メニューも采配も生徒任せというのは聞きますが。その時はキャプテンが中心というのが多いですね。梁幽館の栗田監督45歳というので驚かれたコメントをいろいろ聞きました。モデルは日本ハムファイターズの栗山監督です。確かに45歳には見えないです、強豪校梁幽館の監督で大変な面もありますが、精力的に動いているからなのかなと。試合中は腰に手を当てて笑顔で仁王立ちしています。よくありがちな笑顔のウラでなんとかってやつですかね。栗田監督、新越谷の藤井監督ともに試合中では帽子かぶっていないんですよね…。原作者のこだわりなのかはわからないですが。次回からはいよいよ梁幽館戦プレーボール、どうやら3話分を使うようですね。

Re: タイトルなし

 おはようございます。
 最近の作品だと「あひるの空」は練習も采配も女子マネージャーがやってました。
 あちらは先生がバスケ素人というのもあると思いますが……

 栗田監督、私には20代に見えてしまいました。
 残り3話、どんな試合になるのか、
 全力で見続けて行けたらいいなと思います。

ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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