【アニメ感想】あひるの空 第33話「LIFE」

 あひるさんの33話を見て感想を書かせていただきます。
 前回、初戦を終えたものの、空さんのお母さんの容態が……
 サブタイトルの時点で嫌な予感しかしないのです。

【内容】
 空は母親の容態が悪化したと聞いて駆けつけますが、由夏はそんなことを感じさせませんでした。
 試合に出たことを報告したら母もまた一番最初の背番号は15だったのだとか。
 シュートを入れられたことを思い出しつつ空は「勝ったよ」と言い、由夏は「おっきく産んであげられなくてごめんね」と謝罪します。

 空は身長が大きい相手でも戦えたしいい仲間と巡り会えたことを感謝すると母に告げます。
 千秋達は敗北という事実をかみしめていて、対戦相手には「今まで何やってたんだ」と言われたことを思い出します。
 茂吉は部屋に引きこもり、奈緒はもっとやりようがあったのではないかと反省します。

 千秋や百春はマージャンをしていて、酒巻は試合直後にトビに「うちに来い」と声をかけていました。
 横浜大栄は3年でインターハイ出場するほど強くなったそうですが……
 トビは「迷う必要などないじゃろうが」とつぶやき、ナベさん達はたばこを吸おうとして先生にばれそうになります。

 先生は空の母親が亡くなったと言い、空は涙をこらえて母親の最後を看取っていました。
 円はどうしてあのとき、ミサンガを渡してやらなかったのかと泣いていました。
 柄の悪い男に絡まれていたら千秋が助けに来て、円は「やめたりしないよね?」と聞いてきます。

 千秋は「試合はいくらでもある」と言いますが、学校の方で火が燃えているのを見つけてしまいます。
 百春はバットを振っていて、ナベさん達は空の母親が死んだことで地元に戻るのではないかと言い出します。
 部室がたばこの不審火で燃えてしまう一方、トビは「わしには責任がある」とスカウトを断るのでした。

【感想等】
 4クール50話だと仮定するとせいぜいあと1、2試合と勝手に推測してました。
 お母さんの態度を見ただけで彼女がもう長くないのは明らかでしたが……
 練習試合は二つとも勝てず、公式戦も初戦敗退と、空さん達の勝利はまだまだ遠そうです。
 
 インターハイ出場どころか勝利すら難しく、千秋さん達がマージャンをしていると時事的なものを考えます。
 主人公は母親を失ってショックが大きく、部室が不審火で燃えて、部活の存続そのものが怪しいです。
 最後のトビさんの台詞はすごくかっこいいのですが、ここからどうやって部を残していくのか気になります。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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