【アニメ感想】CLANNAD 第21話「学園祭に向けて」

 クラナドの21話を見て感想を書かせていただきます。
 学園祭が近づき、いよいよ劇の発表も近づいてきますが……
 最終回は劇をやって告白して終わる感じでしょうか。

【内容】
 朋也達はやたらと長い文章を読み上げていて、これは先生が教えてくれたものらしいです。
 役割が決まってだんだん演劇部っぽくなり、衣装は早苗(渚の母)が作ってくれることになりました。
 秋生(渚の父)は演劇のビデオを貸してくれて、渚は芝居を見たことがないと言い出します。

 渚は自分の演劇はままごとのようだと言いますが、朋也は真剣にやれば誰かに届くとフォローします。
 秋生は「コードネームおまるを遂行する」と言って押し入れを探し回りますが、渚が言っているお話の絵本は見つかりません。
 仮に芝居を見ていたとすれば父の秋生が把握しているらしく、渚が使っていたおまるを発見してしまいます。

 朋也は「お前の舞台なんだから」と言えば渚は「歌います」と言いますが、ことみ達でも話が何かよくわかりません。
 合唱部のりえは「(作中の)女の子の気持ちになってみればいいんです」と言い、大量のCDを持ってきてくれました。
 智代は眼鏡をかけて出てきましたが、コンタクトは怖いと言ってことみも「気持ちがわかる」と言ってきます。

 渚の頭をなでて「お前でよかった」と言って智代は去っていき、渚は音楽に合わせる形で演技をしてきました。
 朋也はみんなが集まってきたことに感慨深いものを感じつつ、学園祭が着実に近づいてきました。
 気づいたら学園祭の前日になり、朋也は渚が電柱に激突しないように支えながら登校することとなりました。

 渚は「心臓がばくばく言ってます!」と言えば、ことみは「(周りの人間は)異星人だと思う」と言い出します。
 春原は演技が駄目だったら地球が滅ぶなどと言ってきますが、一連のやりとりで渚は落ち着いた……らしいです。
 リハーサルが終わったもら秋生や早苗の親ばかが続き、渚は朋也が父親に似ていると言って周囲を困惑させます。

 朋也は渚が緊張しているのを見抜き、もう精一杯緊張すればいいと言ってきました。
 渚は両親に愛されていることを実感し、小さい頃のことがどこかで引っかかります。
 朋也はなんでも自分が悪いと思うのが渚の癖だと言い、終わってから考えればと言ってきます。

 渚は懐中電灯を探して押し入れに入り、そこで偶然にも両親の過去を知ってしまいます。
 朋也は両親のことで責任を感じる渚に少しでも眠っておけと言い、秋生は「最悪のタイミングだ」とつぶやきます。

【感想等】
 冒頭の発声練習が早くてよく聞き取れなかったものの、この内容は本編とはあまり関係はないはず。
 オープニングの智代さんのところで出てくる車いすが本人のものだと思っていたのは黒歴史かも。
 演劇の「ビデオ」というところに(ハクション大魔王ほどではないものの)時代の進歩を感じるかもしれません。

 一時は衝突していた合唱部ともうまくやれているようですが、朋也さんの親子関係まで深入りする余裕はないようです。
 最初は2人だけだったやりとりが今では色々なところに広がったのがなんだか自分のことのようにうれしいです。
 最悪のタイミングで両親の過去を思い出してしまった渚さんを次回、朋也さんがどう立ち直らせるのか気になります。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
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 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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