【アニメ感想】ログ・ホライズン 第1シリーズ 第12話「ラグランダの杜(もり)」

 ログホラの12話を見て感想を書かせていただきます。
 強化合宿でトウヤさんとミノリさんはちょっと変わった人と出会いますが……
 ルンデルハウスさんはつかみ所のない方だと思います。

【内容】
 シロエによるとダンジョンはフィールドの戦闘より難易度が高く、攻略にはチームワークが必要とのこと。
 オープニングの後、舞踏会に参加していたシロエはオープニング曲が流れて懐かしさを感じます。
 アカツキはどこかへと逃げてしまい、セレスティは話があるからとシロエに踊ってこいと言ってきました。

 「今日は恥をかいてくるか」とぼやくシロエに、ヘンリエッタは「殿方が自信がないところを見せてはなりません」と言ってきます。
 ヘンリエッタは吟遊詩人だと言ってシロエと踊り、合宿組の方では同じ吟遊詩人の五十鈴にルンゲルハウスが声をかけます。
 吟遊詩人は「支援職」であり敵のステータスを下げて仲間のステータスを上げ、持続時間の長い特技を多く持つとのこと。

 シロエは「リズムゲームと一緒なんだな」とつぶやき、アカツキは小さな子に絡まれてドレスを残して逃げてしまいます。
 ミノリはシロエに明日からダンジョンに挑戦することを告げますが、戦闘はレベルの足し算じゃないと言われます。
 シロエはこの世界を知ることが大切だと言い、アカツキがいつになく棘があるのではないかと考えますが……

 テラスは客人が来るという前提であり、構成貴族25にで向こうの人口3万に対してアキバの人口は2万でした。
 貴族はシロエ達を取り込もうと考え、そのためにも貴族の位を与えるらしく、相手の動向を知ることが重要でした。
 シロエはアカツキに偵察を依頼し、トウヤ達はにゃん太の引率でタイトルでもある「ラグランダの杜」にやってきました。

 トウヤ、ミノリ、セララ、五十鈴の後にルンデルハウスが絡んできますが、彼らと大してレベルは変わりませんでした。
 ルンデルハウスはエレガントと言いつつも気合いやら熱血やらと言ってトウヤと意気投合してきました。
 直継は「敵の攻撃を引き受けて仲間を信じる」ことが前衛の役割と言い、ミノリには「心で前に出ろ」とアドバイスしてきました。

 ダンジョンを進むセララは魔法で光の球を出し、ルンデルハウスは対抗意識を燃やしていくつも出してきました。
 ミノリはルンデルハウスに「魔法攻撃なら後ろからでいいのでは……」と苦言を呈しつつも、自分がカバーすることを考えます。
 スケルトンを見つけたトウヤは突っ込んで敵を引きつけ、セララの支援に続いてルンデルハウスが炎の魔法を撃ってきます。

 五十鈴は追加攻撃でスケルトンを倒し、ルンデルハウスが高笑いしていたら矢が飛んできました。
 トウヤは5体の敵に囲まれ、ルンデルハウスが後方支援をするはずが集中攻撃を受けて逃げることに……
 クラスティはレイネシアに声をかけますが、一体どんなやりとりが行われるのでしょうか。 

【感想等】
 疲れていたのかルンゲルハウスさんが一瞬、ランゲルハンス島に見えてしまいました。
 ヘンリエッタさんが華麗にダンスを踊るところは素敵でしたし、アカツキさんがドレスを残して逃げるところも面白いです。
 前回出てきたレイネシアさんの出番はもう少し後で、今回はルンデルハウスさんのメイン回……なのかも。

 トウヤさんやミノリさん、セララさんに比べると五十鈴さんはちょっと大人で、ルンデルハウスさんは子供っぽい感じかと。
 ルンデルハウスさんが火を出したりやたらと精神論を言ってくるところはフェアリーテイルのナツさんを思い出します。
 彼らがパーティーとして完成するのはもう少しかかりそうですが、次回はレイネシアさんのメイン回になるのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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