【アニメ感想】CLANNAD 第20話「秘められた過去」

 クラナドの20話を見て感想を書かせていただきます。
 学園祭に向けて練習を始めますが、渚さんは一体どんな劇をやりたいのでしょうか。
 そしてサブタイトルの「過去」とは一体誰の過去なのでしょうか。

【内容】
 渚は家の前で発声練習をしていましたが、朋也はとろそうだから心配なんだと言ってきます。
 彼女がやりたいというお話は小さい時に聞かされた、終わった世界に残された女の子の悲しいお話とのこと。
 オープニングの後、女の子は「僕」を抱きしめていて、朋也もそれを聞いたことがあるそうです。

 渚の母親が逃げていくのを見つつ、その夫に聞いたものの渚のお話については知りませんでした。
 「もし何かがわかっても渚には言うな」と言われ、今度はお母さんの方に聞いてもよくわからないようです。
 どこかに絵本があるのではと言われ、資料室を見てもそもそも絵本はほとんどないそうです。

 春原はモテるおまじないを教えろと言い、有紀寧は指でハートを作って「思い思われ、振り振られ」と言えばと言ってきます。
 朋也は男子の方から告白すべきなのかと聞いたら、あっさりと渚のことなのかと言われてしまいます。
 ふと風子とすれ違ったものの、彼女との恋愛フラグを回避するためお腹をすませたクマがうろついていると言ってやりすごします。

 最初に声をかけてくる女性が想っている女性だと言われ、朋也はさらに渚のことを意識してしまいます。
 ガラクタは女の子の申し出で動き出したとのことで、朋也はこのお話に見覚えがあると考えます。
 押し入れを調べてみたもののだんご大家族が出てきて、渚の父は「蒸し返したくない」と朋也に話をしてきます。

 渚の父は「例のもの」は見つかったのかと聞いてきて、渚が小さい時に使っていたおまるに興味はないと言い出します。
 「違うもの」を見つけたら困ると言って、昔の両親の日記があるらしく、渚は一度死にかけていると言ってきます。
 両親は目指していた職業になって夢中でしたが、ある雪が降る日、渚が熱を出し、両親を待って外に出て倒れていました。

 渚が目を開けたとき、両親ともに娘から離れないと誓ったそうで、これを知られたら娘が責任を感じるのではとつぶやきます。
 父は「明日はピクピクだ」と言えば母は「ピクニック」と言い、たまには気分転換も必要ということに落ち着きます。
 朋也は渚と両親とのやりとりを見て自分の父は何をしているかと考え、気づいたら春原の部屋に上がり込んできました。

 春原は渚が悲しむんじゃないかと言い、彼女は色々なことに不安がっていると指摘します。
 渚に自信がついたのは朋也のおかげであり、朋也にそっぽを向かれたらどう思うのかと言ってきます。
 朋也は渚の元に戻ってきて、渚の父は「相手しろ」と言って野球することになりました。

【感想等】
 冒頭シーンで1話のことを思い出し、気がついたら全22話中、20話にまで到達しました。
 時折、場面が変わってきたのは渚さんの聞かされたお話というのがわかったのは前進でしょうか。
 所々で何の前触れもなく風子さんが出てくるのも「世界の謎」の一つなのかもしれません。

 絵本のお話がおまるになり、渚さんの過去のお話になり、雪のシーンを見ると前々作をふと思い出しました。
 前々作のあゆさんもそうでしたが、死にかけることや過去を忘れるのはもうお約束なのかも。
 ネタキャラだと想っていた春原さんが核心を突いてきたことに驚きつつ、残り2話でどう動くのか見ていきたいです。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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