【アニメ感想】フルーツバスケット 2nd season 第8話「だってホントのことだろ」

 フルバの2期8話を見て感想を書かせていただきます。
 一族が次々と集結する中、十二支ではないからとハブられる夾さんがかわいそうかも。
 夾さんを好きなはずの楽羅さんが絡んでこないのがちょっと意外です。

【内容】
 楽羅は同居中の依鈴が別荘に(は夾もいるから)行かないかと提案しますが却下されます。
 依鈴は楽羅に「つじつま合わせの恋はやめたら?」とさりげなく毒を吐いて去っていきました。
 楽羅の母は慊人が別荘にいるからやめた方がいいと忠告し、楽羅はつい扉を破壊します。

 由希は「先に進む」と言ってきましたが、透はそんな由希の態度が気になってしまいます。
 はとりが透に声をかけてきて、一人にしてすまないと言ってきますが……
 由希達十二支は今日も慊人の元に向かい、透と夾はお留守番をすることになりました。

 透は「私は本当に果報者です」とはとりに感謝し、紫呉は由希が慊人に何を言われたのかと聞いてきます。
 潑春は十二支の紅野を透と会わせないのは「不自然」だと言いますが……
 透は夾と砂遊びをしていたら紅葉や杞紗、由希、潑春がやってきて、それとなく笑顔を見せてきました。

 キスをしてきたことは謝らないと言ってきた由希は、同時にそのことは忘れてもらってもいいと言ってきます。
 由希は夾に「彼女に火の粉が飛ぶような愚行は自重してほしい」と言い、慊人は紅野に透と会っておくかと聞いてきます。
 慊人は紅野と出かけていき、ブスは存在自体が迷惑と暴言を吐きつつも紅野には十二支として振る舞うようにとひと言。

 紅野は透には夾が一緒にいると言いますが、慊人は化け物と一緒にいて楽しいかと言い放ちます。
 透はその日も夾と一緒に砂遊びをしていて、夾は自分の力を抑える数珠が高僧の骨と血で出来ていると言ってきます。
 夾は「他人の犠牲の上に存在するものは何なのか」と言いますが、透が手を握ってきて、そのまま波に埋もれます。

 慊人は夾に「母親殺しのくせに」と言って去っていき、由希はとりあえず接触がなかったかとつぶやきます。
 透は風で飛んでいったシーツを回収しようとして、そこにいた馬は十二支の1人である依鈴でした。
 依鈴は馬の姿で透を蹴ろうとし、元に戻ってきた依鈴を見た透は慌ててシーツをかけて着替えを取りに向かいます。

 由希は依鈴が潑春に会いに来たのではと考えますが、依鈴は他のやつに言ったら殺してやると言い放ちます。
 最後は「お前なんか所詮、慊人のおもちゃだろ」と言って去っていきますが……
 透は「待っていますね」と言えば由希は「待ってて」と言い、慊人は紫呉、はとりに夾を連れてこいと言い放ちます。

【感想等】
 慊人さんとの対面はまだ先のようですが、会ったら会ったで旧アニメのように虐待されそうです。
 時折真っ黒い一面を見せる紫呉さんも、何を考えているのかわからない慊人さんも最終的に浄化されるのでしょうか。
 潑春さんや由希さんが以前に比べると笑うシーンが少し出てきて、確実に先に進んでいるとは思います。

 由希さんともフラグを立て、夾さんとも親密になっていき、現時点では2人のいずれかに絞られたのでしょうか。
 他人を犠牲にして……というところは、人間は多かれ少なかれそういう傾向があるのではと思えます。
 依鈴さんと出会ったことで残り1人になりましたが、十二支全員と出会ったところでお話が大きく動くのでしょうか。

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フルーツバスケット 2nd season 第8話 『だってホントのことだろ』

草摩楽羅が草摩依鈴を別荘に行くことを誘うが 草摩依鈴は草摩楽羅に 「楽羅、つじつま合わせの恋は、もうやめたら。」  見てて、痛い。」 と言いました。 そう、相手が嫌っているのに、しつこく 付きまとうのは、ストーカのような犯罪者でしょう。 そう、ストーカーは犯罪です。 草摩楽羅の母親の情報によると 草摩紫呉が草摩慊人を別荘に誘ったと言って 草摩楽羅を別荘に行くことを止めま...

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Re: タイトルなし

 序盤は由希さんとくっつくのかなと思っていましたが、
 夾さんの暴れるあたりから流れは変わったのかなと思います。
 透さんが彼らをどう見ているのかも時々わからなくなりますし……
ごあいさつ

愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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