【アニメ感想】ログ・ホライズン 第1シリーズ 第10話「その手につかみとれ」

 ログホラの10話を見て感想を書かせていただきます。
 シロエさんの策が功を奏して「円卓会議」が結成される運びとなりました。
 公式のあらすじにさらっと書かれていたカレーが気になりますが……

【内容】
 マリエールはたこ焼きを見てよだれを垂らしますが、梅子もといヘンリエッタに買い物の途中だと突っ込まれます。
 アキバの街がすっかり変わったのはあの会議から1週間しか経っていないとのこと。
 会議で具体的な方策を出せと言われたシロエは、地域の活性化と治安の向上の具体策を説明していきます。

 マリエールは「クレッセントムーン」の味が出る食べ物の秘密を公開し、自分のスキルを高めれば「発明」も可能だとか。
 生産系ギルドは「円卓会議」の設立に賛同し、使うために稼ぐというところで戦闘系ギルドの需要が生じるとのこと。
 経済の問題だけでなく人権の問題を出してきたシロエはそれらの権利は「大地人」にも適用すべきと主張します。

 シロエは冒険者がいなくても大地人が生きていけると言い、このままでは取り返しがつかないと危惧していました。
 大手ギルドは次々と円卓会議の結成に同意し、その日のうちにレシピの公開や様々なルールが定められます。
 ハーメルンにいた新人はみんな三日月同盟に入ることになって、手狭になったギルドを引っ越す必要が出てきたそうです。

 シロエ達「記録の地平線」もまた引っ越しが行われますが、人混みを見ると大地人はすでに動いているようです。
 マリエールやヘンリエッタ、ソウジロウ、ナズナといった知り合いが次々と出てきて、アイザックも一度来たらしいです。
 戦闘訓練をさせろとコスプレ集団を出してきて、実は部屋をきれいに掃除していたというツンデレさんでした。

 シロエはトウヤやミノリは元気にやっていますかと聞きますが、まだ聞いてないのかと言われてはぐらかされます。
 にゃん太は今日の夕食はカレーだと言い、シロエや直継は歓喜し、ギルド結成の頃を思い出します。
 思わせぶりな態度を見せた美青年はレベル20だと言ったらスルーされ、にゃん太はトウヤとミノリを連れて戻ってきます。

 トウヤやミノリは三日月同盟にはお世話になったと言いつつもシロエのギルドに入りたいと言ってきます。
 シロエは自分がギルドマスターだと実感しつつ、2人を仲間に加えてみんなでカレーを食べることに。
 にゃん太は次は福神漬けを作ると言いますが、別のところでは大地人の一団の前に「レイネシア」という女性が現れます。

【感想等】
 放送当時は本作の存在を知らなかったとはいえ、1期2期とスルーしていたことが悔やまれます。
 中学の時にこれを見ていても知識が足りずに理解出来なかった可能性もありますが……
 円卓会議のおかげで街に活気が戻ったのはいいのですが、前回出ていったギルドはどうなったのでしょうか。

 前半は会議、後半は宴会ムードのはずですが、大地人との関係は私が思っているよりも深刻なようです。
 本拠地が出来たことで人を入れるスペースが出来たので、これから人がどんどん増えていくのかもしれません。
 このお話を見ていたらカレーが食べたくなってきましたが、さすがに今日は夜も遅いのでやめておきます。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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