【感想】アルスラーン戦記 風塵乱舞(6話)「列王の災難」

 アルスラーン戦記の6話を見て感想を書きます。
 今回のヒルメスさんは、まさに主人公でした。

【内容】
 王都は荒廃を極め、兄王を幽閉して実験を握った王弟ギスカールでしたが、相次ぐ難題に胃が痛そうです。
 一方でエトワールは王の依頼で伝言を預かり、(アルスラーンから預かったお金で他の連中の世話を任せ)ジスカールの元に向かいます。

 ギスカールはマルヤムの姫・イリーナと面会します。
 彼女は母国を滅ぼしたルシタニアを憎んでおりギスカールを殺そうとしますが失敗します。
 しかし彼は、何もとがめることもなくその場を去ります。
 その後、エトワールと面会したギスカールは、王の言葉を嘘だと言いますが、一度話し合いたいと結論付けます。
 
 悪いお顔のギスカールさん。
 エトワールに王を案内させ、その先でイリーナに王を暗殺させようとたくらみます。
 そんなことは何も知らないエトワールは、叙勲してやるという王に、自分より民や他の兵のことを心配する優しい人です。

 イリーナは恨みの一撃を王に与えますが、皮下脂肪の厚さにより王は一命を取り留めます。
 こうなったらと、ギスカールは事情をしる2人を処刑することにしました。

 イリーナの脳裏に浮かぶのは父母と姉、そして初恋の相手であったヒルメスの姿。
 処刑されそうになったその時、駆けつけたのはまさに、ヒルメスその人でした。
 ヒルメスはイリーナを回収し、ルシタニアとの決別を宣言します。

 同じく処刑されかかっていたエトワールは、アルフリードの兄に助けられ、二人で殿下の元に向かうことになりました。

 一方、ギランの王太子府に滞在していた殿下一行は、海賊の宝の情報を得て宝探しへと繰り出すことになります。
 影で聞いている旧友さんが何か企んでいそうですが。

【感想】
 姫のピンチに颯爽と駆けつけるヒルメスさん、かっこよかったです。
 まさに今回の主人公でした。

 もう一方の主人公は、ギスカールさん。
 良くも悪くも各方面で大活躍です。

 お兄さん(ルシタニアの王)は今回のお話だけみていると、気のいいおじさんにしか見えなかったです。
 人を疑うことを知らないのは、それだけ純粋な人なのかもしれません。
 その分弟さんは真っ黒ですが。

 エトワールさん、自分よりも人のことを考える素敵な人だと思います。
 このまま殿下と合流してその部下になるのでしょうか。

 最後の海賊の宝探し、なんだかロマンを感じます。
 ワンピースばかり見ているせいかもしれませんが。

 あと2話で、王都奪還はどう見ても難しいように思えてくる今日この頃です。

 ジスカールではなくてギスカールさんが正解でしたので、こっそり直しておきました。
 ごめんなさい。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
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凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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