【アニメ感想】フルーツバスケット 2nd season 第1話「お久しぶりです」

 フルバの2期1話を見て感想を書かせていただきます。
 1期はたしか夾さんの正体がどうこうとそんな感じだったと思います。
 一応旧アニメも見たのですが微妙にラストが違っていたような……

【内容】
 素子は「由希が好き……」と彼を見つめていましたが、その隣には透の姿がありました。
 「これ以上由希を他の女の好き勝手にはさせない」と対抗意識を燃やします。
 オープニングが流れた後は透は「お久しぶりです」と視聴者に向けてメタ発言をしてきました。

 草摩家の皆さんは異性に触られると動物になる「呪い」があり、それぞれ心の奥底に悲しみを抱えているとのこと。
 特に十二支から外れた「ネコ」の夾にはは並々ならぬものを感じますが……
 紫呉は夏休みがうらやましいと言ってきて、その気持ちは「社会人になれば嫌と言うほどわかる」と言ってきます。

 由希は生徒会のこともあるからと学校に向かい、透は夾の服をアイロンがけしてくれました。
 素子は新生徒会役員の顔ぶれを調べたいといい、その中に「魔性の女」がいるのではと危機感を抱いていました。
 元生徒会長の竹井は自分が留年してサポートしたいと言い、素子は由希と同じ大学生活を送りたいとひと言。

 ありさはヤンキー中学生に慕われていて、素子達は咲の電波に迫られたからか逃げていきました。
 由希は真知という女生徒と出会い、真鍋という男子生徒が気さくに声をかけてきました。
 真鍋は「俺、ブラックだから」と言ったかと思えば眠くなってきて、彼らがどうやら生徒会役員らしいです。

 バイトだからと去っていく真鍋ですが、生徒会の「学園防衛隊」という名前に惹かれたそうです。
 真鍋は「あんたって女顔だね」と言ってきて由希は「悪かったな」と逆ギレします。
 一方、素子は自室で由希とはじめて言葉をかわした時のことを思い出していて母親に怒られます。

 素子は再び竹井に迫ったもののメンバーを聞き出せず、リカを伴って生徒会室に忍び込むことを考えます。
 ドアはピッキングするまでもなく開いていて、「生」由希を見た素子は朝食は何を食べたかと聞いてきました。
 由希から「納豆」という単語が出てきてドン引きしつつも素子は必死に話を合わせようとします。

 「かわいい」と言われた素子はいつのまに由希が変わってしまったのかと透を意識して「ちょっかいださないで」と叫びます。
 自分の醜さが嫌いだと涙を流す素子に由希が声をかけてきて、素子は「変わりましたね」「あきらめません」と言ってきます。
 最後は由希の話を聞いた「楽しくなりそうですね」と言い、これからの様々な展開を予感させるのでした。

【感想等】
 1期で十二支も半分以上は出たと思いますが、まだ出てきていない子もいると思うので楽しみです。
 旧アニメのキャスティングもはまりやくでしたが、新アニメのキャスティングもキャラに合っていると改めて感じました。
 新メンバーうんぬんと迫る素子さんは旧アニメで見ましたがそれ以外のかなりの部分は別物という感じでした。

 素子さんが危惧したとおり生徒会メンバーに女性がいましたが、むしろ男性の真鍋さんのキャラが気になります。
 彼女の行動を通じて由希さんの変化がわかったのは間接的に1期を振り返ったと言えなくもないかもしれません。
 素子さんが由希さんと透さんを意識するものの、透さんは1期後半からは少しずつ夾さんに傾いているように思えます。

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フルーツバスケット 2nd season 第1話 『お久しぶりです』

草摩由希を眺めて、黄昏れるのは『プリンス・ユキ』会長の 皆川素子。以前、本田透を排除しようとして 花島咲に毒電波攻撃を喰らったのに またもや、阿漕なことをしようとするのですか。 阿漕なことをしていると、どこぞやのカルト教団信者のように 天誅を喰らいますよ。 時期生徒会役員を巡って竹井生徒会長と皆川素子の対立は 時期生徒会に女性が入るのかの1点。 皆川素子もしつこいですね。...

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Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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