【アニメ感想】Kanon 第6話「謎だらけの嬉遊曲~divertimento~」

 カノンさんの6話を見て感想を書かせていただきます。
 今回はあゆさんと映画を見たり真琴さんがバイトをしたりするらしいです。
 見た目高校生の真琴さんですが学校は別にいいのでしょうか。

【内容】
 木の根っこのようなものが映ったかと思えば幼い日の祐一があゆの元にやってきます。
 祐一はあゆを「あゆあゆ」と呼び、一緒にたいやきを食べていきました。
 あゆは「お母さんのこと好き?」と聞いてきて、お母さんがいなくなったと言ってきました。

 祐一は「明日も一緒に遊ぼうな」と言ってきて、あゆは祐一と一緒にいると楽しかったときを思い出すとのこと。
 夜中に目を覚ました祐一はねずみ花火を投げ込もうとしてきたものの返り討ちにされます。
 秋子は「ちゃんと話を聞いてあげるから」と言い、祐一は「少しは反省しろ」と突っ込みを入れます。

 朝になったまた祐一が目を覚ますと名雪は寝ている一方であゆは普通に食事をしていました。
 あゆは秋子からもらった映画のチケットを出して一緒に行こうと言ってきます。
 秋子は「デートですね」とはっきりと言い、名雪は誰かが転んだ音が聞こえてようやく目を覚まします。

 祐一はあゆの「ドジは昔から」だと言い、秋子はあゆがずっと祐一を待っていたのではとつぶやきます。
 続いて祐一は真琴の常識がないのは社会経験が不足しているからだと言い、求人情報誌を出してきましたが……
 漫画喫茶のウエイトレスのアルバイトを募集しているから電話をかけて夕方には面接に来いと言われます。

 夕方になって学校に来たものの名雪の姿はなく、栞とばったり出会ったので話しかけます。
 お昼からずっといたという栞にコートをかけてやり、毎日ここにどうして通ってくるのかと聞いてきます。
 鐘の音がなったのであゆとの待ち合わせ場所に向かい、あゆは怖い映画をおびえながら見ます。

 祐一はコートをはぎとって「雰囲気くらい楽しめ」と言い、あゆの「おびえ」のバリエーションを観察します。
 あゆは「ぼく小学生じゃないもん」と言いつつも、最後は「ぼくも楽しかったよ」と言って別れますが……
 暗いのが怖いあゆがついてくるのを見送ったものの、真琴の漫画喫茶の面接は駄目だったようです。
 
 秋子が知り合いの保育園を紹介してくれて、真琴は今度から子供の相手をすることになりました。
 学校では舞が魔物と戦っているらしく、舞は「あの子(真琴)のそばにいてあげて」と言ってきます。
 真琴とは面識がないと言いつつも「もうすぐあの子には祐一が必要になる」気がするとのことですが……

 帰宅した祐一は「世の中わからないことばっかりだ」と言い、真琴は一足先にお風呂に入っていました。
 浴槽には大量のみそ汁が入っていて、真琴は「食べ物を粗末にしちゃ駄目よ」と怒られます。
 大量のみそ汁は捨てるしかない一方で、祐一は「あの子には祐一が必要になる」という舞の言葉を思い出すのでした。

【感想等】
 幼い頃の祐一さんとあゆさんを見るとこちらがメインルートなのかと思えてきました。
 お母さんが「いなくなった」というのは亡くなったのか離婚したのか……どちらにしても幼子にはきついです。
 あゆさんが何度も秋子さんの食事を食べているのは母親を重ねているのでしょうか。

 本作は10年以上前の作品ですが、漫画喫茶はこの時期から地方都市(?)でも普通にあったようです。
 怖い映画や暗い場所をおびえるあゆさんがかわいく、身長差のせいか祐一さんが保護者に見えるかも。
 気づけば全24話のうち4分の1が終わりましたが、ここから世界の秘密やら核心やらが色々出るのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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