【アニメ感想】ドラゴンクエスト ダイの大冒険(1991) 第44話「親子の絆は悲しき運命(さだめ)!父と子の闘い!!」

 ダイさんの44話を見て感想を書かせていただきます。
 同じ紋章を持つバランさんはダイさんのお父さん……らしいです。
 ダイさんは父親を相手にどこまで戦うことが出来るのでしょうか。

【内容】
 バランはダイの父親だと言い、紋章を有するのは自分の息子しかいないと主張します。
 レオナはダイを産んだ母親はどこにいるのかと問い、バランは息子には母の面影があると言いますが……
 「貴様ら人間には関係ないことだ!」とぶち切れしてダイを連れ去ろうとします。

 メルルはバランを「悪い人」と言いますが、ナバラはそれが人間の定めだと言ってきました。
 キルバーンは自分が感動の再会の功労者だと言い、ハドラーのことを小心者だと揶揄してきました。
 バーンがその姿を現わし、キルバーはダイをバランと会わせるように仕向けたと言ってきます。

 ミストバーンはかつてフレイザードに最強の鎧を与えてダイの実力を測りました。
 ダイがフレイザードを退けたことからミストバーンは「軍団長を上回る力量」と評価してきました。
 バーンはもしバランがダイを魔王軍に引き入れたら彼に魔軍司令の座を任せると言い出します。

 ザボエラはハドラーがダイと併せないようにしていたことに気づき、取り入る相手を乗り換えることを検討します。
 「どうやらそうすんなりとことは運ばんらしい……」というバーンの言葉とともに場面が変わります。
 ダイはマトリフから聞いた「勇気」で立ち上がり、ハドラーはダイがバランを倒してくれることを願うしかないとつぶやきます。

 「オレは魔王軍と戦う勇者ダイだ!」と言い出すダイに、バランは勇者として息子を倒すと言い出します。
 ダイはアバンストラッシュの構えをしますが、そもそも一度放って通用しなかったのも事実でした。
 追い込まれたダイは自らの意志で紋章を発動させ、かつてヒュンケルを打ち破ったライデインストラッシュを放ちますが……

 バランはライデインストラッシュを受け止め、竜の騎士は成人するまで紋章はコントロールできないはずとひと言。
 ギガデインと紋章を併せた「ギガブレイク」によってダイは鎧を破壊されて湖に水没してしまいます。
 ポップは玉砕覚悟で戦おうとしてそこにクロコダインが現れますが、クロコダインは「死ぬだろうな……」と言い出します。

【感想等】
 主人公の父親が強者……というのはジャンプ漫画では半ば常識と言ってもいいと思います。
 ラスボスのバーンさん(と降格宣言)を前にしたハドラーさんの慌てぶりがなかなか興味深いです。
 「勇気」で立ち上がったダイさんの姿に、デジモンアドベンチャーの太一さんが重なるかも。

 ヒュンケルさんもフレイザードさんも紋章なしで突破しましたが、今回はさすがに相手が悪すぎました。
 現時点で最大の技を放っても通用しなければもうどうにもならないように思えますが……
 クロコダインさんがヒュンケルさんが来るまで粘ったとして、ヒュンケルさんでもバランさんは相手が悪すぎるように思えます。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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