【アニメ感想】インフィニット・デンドログラム 第11話「勝利者の右腕」

 デンドロさんの11話を見て感想を書かせていただきます。
 ユーゴーさんとルークさんの激しい攻防が続きますが……
 凍結という単語にあまりいい印象がないのは私だけでしょうか。

【内容】
 ルークの父は探偵で母親は怪盗であり、両親は飛行機事故で亡くなってしまったそうです。
 どう生きるのか選べなかった彼は父の書斎で件のゲームを発見します。
 「新世界」で可能性を示してほしいとゲームの世界に入って現在に至るようです。

 オープニングの後、ルーク、バビロンはユーゴーの氷のロボット(?)と激しく戦闘を開始します。
 ルークは左腕を凍らされながらも3種類の「凍結」が存在することに気づきます。
 仲間に戦わせつつどういう条件で凍るのかと考え、コキュートスという名前から何が裏切りなのかと考えます。

 ルークは一度吹き飛ばされながらも立ち上がり、地獄門は自分と同じ種族を倒した数に応じて効果が変わるそうです。
 13秒ごとにx%の確率で体のx%を凍らせるらしく、同族殺しという「裏切り」に対応しているようです。
 ルークは感情を隠せないユーゴーを「うっとうしい」と言い放ち、お嬢さんと言われたユーゴーはぶち切れします。

 「竜魔人」なる姿になったルークはユーゴーを圧倒し、最後の最後にコックピットを開かせます。
 フランクリンは心をへし折るために決闘都市が駄目になる様を見せつけると言って全ての魔物を解放してきました。
 レイは目の前の怪物に攻撃を仕掛けますが、相手はレイの必殺技がまるで通じないように出来ていました。

 フランクリンは自分が一度負けているからと言い、ミリアーヌの一件(1話)は彼が仕組んだことだと判明します。
 レイは「光の中に名前が見えた」と言い、攻撃しているのが別のモンスターだと言い出します。
 「なら手の打ちようがある」と起死回生の手が1つだけあると言いますが、兵士達を移動させる必要がありました。

 レイは怨念をMPに転換してその間にリリアーナ達が兵士を安全な場所に移動させます。
 全力で炎を吹き出して魔物を焼き払い、兄は何も言わずにそれを見守っていました。
 レイは剣を高く掲げて勝利を宣言しますが、切り札を破られたフランクリンはどうするのでしょうか。
 
【感想等】
 少し前に「はてなイリュージョン」を見ていたせいか「怪盗」という単語につい反応したくなります。
 オープニングでガドリングガンを持っているお兄さんがすごく頼もしく見えました。
 「ダンデ」と言われて「神曲」よりもポケモンの方を思い出した視聴者は少なくないと思います。

 何回うっとおしいと言えば気が済むのかと突っ込みつつ、竜魔人という単語はむしろダイさんを連想します。
 フランクリンさんのキャラは最悪だと思いますが、中の人のおかげかノリノリの演技は嫌いではないです。
 レイさんが主人公らしく活躍してくれましたし、最終回くらいはお兄さんも活躍してほしいなと思う今日この頃です。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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