【アニメ感想】pet 第12話「伝書鳩」

 ペットの12話を見て感想を書かせていただきます。
 司さんと悟さんが手を組み、ヒロキさんに迫ってきますが……
 この3人の関係はどんな形で決着を見るのでしょうか。

【内容】
 悟、司はヒロキの中へと入り込み、このまま彼の記憶を変えようとします。
 ヒロキは自分が林を潰したと言われて「あんまりだ」と涙を流しますが……
 魚になって逃げようとしたもののドアに真っ二つにされてしまいます。

 ボロボロになったヒロキは逃げようとしますが桂木が注射のようなものを打ち込んできます。
 司はずっと眠っていないらしく、ヒロキを処分するのは明日になるようですが……
 ロンは早くヒロキの記憶を変えなければと言い、司は今夜中に彼を説得しようと考えます。

 悟は林を侮辱する桂木に反発し、もうあんな人は嫌ですよと言って出て行こうとします。
 桂木はネコが嫌いだからという発言を聞いた悟はいきなりネコ嫌いの鳩の話をするメイリンが頭に浮かんできました。
 林は桂木に「またさのおじちゃん」について言ったら桂木が「そうだったのかよ」と態度を変えてUSBを渡してきます。

 USBには林からのメッセージが書かれていて「会社のことは何も信じるな」「会社から逃げるんだ」と書かれていました。
 林は司には会社の仕事をさせる気はなかったようで、出来たら司やメイリンを連れて逃げろと書かれていました。
 司を連れ出すならヒロキと一緒じゃなければと書かれていて、一番用心してかからなければならないのが司だそうです。

 林とロンが言い争いをしているシーンが浮かび、人生を狂わせてしまったという林の言葉が悟にのしかかります。
 司、桂木が話をしているところに現われた悟は林を病院に移したと告げ、林を潰したのは本当にヒロキなのかと聞いてきます。
 悟は桂木の記憶が誰かに作られた記憶かもしれないと言い、自分達がだまされていると言いますが……

 司は「俺はどこに逃げればいいんだ……」「どこに逃げられるんだ!」と急に変貌します。
 悟が会社から逃げるつもりだと聞いたロンはとっさに銃を撃ってきますが……

【感想等】
 どんな意図があっても信じていた相手が自分を潰しに来たらもう誰も信じられなくなりそうです。
 「会社から逃げるんだ」という言葉だけ聞くとブラック企業のお話のように思えてきます。
 次回で最終回っぽいですが、最後のタイトル「虹」というのはどんな意味なのかすごく気になります。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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