【アニメ感想】22/7 第11話「ただその背中を追いつづけて」

 ナナニジの11話を見て感想を書かせていただきます。
 壁の方針で22/7も事務所も解散になってしまいましたが……
 ニコルさんはどんな経緯でアイドルを目指すようになったのでしょうか。

【内容】
 今とは打って変わって大人しい性格だったニコルは緊張すると吃音になってしまうという癖がありました。
 キラキラ輝く少女達を見ると、自分もそんなステージに立てているような気がしたそうですが……
 そんな中、彼女の前に現われたのは他でもないみうだったのです。
 
 ニコルは中止のポスターを見てみうのことを思い出し、みうはすみっこで本ばかりを読んでいたそうです。
 演劇で白雪姫をすることになり、ニコルは強引に魔女の役を押しつけられてしまいます。
 急にやる気になったニコルは音楽室で一人歌っていたらみうが現われて無言でピアノを弾いてくれました。

 ニコルは両親に演劇のことを告げ、父親は「魔女なんて大事な役じゃないか!」と言ってきます。
 本番になってニコルは順調に演技をこなしていきますが、かごの中にはリンゴがなくなっていました。
 みうは舞台に上がっていじめっこを殴り、おかげで勇気が出たニコルはアイドルになることを決意します。

 経験を重ねるうちに自信をつけたニコルはみうと再会した時覚えていなかったことにショックを受けたようです。
 気づいたら他のメンバーがニコルの後ろにいて、みうもまた家から出ていって廃墟になった事務所に入っていきました。
 みうの前に桜が現われて抱きついてきて、桜の恰好を見てみうもまた制服(?)に着替えて2人で世間話をします。

 ニコル達がみう、桜の前に現われ、全員が着替えて「同窓会」みたいだと世間話をしてきます。
 それぞれがメンバーにお礼を言ってきて、たこ焼きやら子供やらクリステルやらエリザベスやらと言ってきました。
 「もう少し続けたかった」と涙を流していたら、幼少期のみうは「壊れちゃう気がして……」と言ってきます。

 大切なものを守れないのなら……世界一のアイドルにでもなってやると言っていたみうさん。
 ニコルはそんな彼女を見て「そういう人なのだ」と言って締めくくります。
 キャラソンが流れた後、壁がいきなり「皆さん、ようこそナナブンノニジュウニへ……」としゃべり出します。

【感想等】
 唐突な回想シーンもそうですが、ニコルさんとみうさんが昔、出会っていたとは驚きです。
 オープニングの「人生は長すぎる」かどうかは人それぞれですが「むずいよ」というのはわかる気がします。
 性格の悪い同級生ばかりの学校を見るとみうさんがああいう性格なのは自己防衛なのかも。

 全てのメンバーの過去が明かされましたが、幼少からピアノを弾いたみうさんは昔はお金持ちなのではと推測します。 
 みうさんが意外と思いきりがいい性格だったで驚きつつも、親や先生はもう少し事情を聞いてやれと思えてきます。
 「ニコル」という珍しい名前でもみうさんが覚えていなかったのは単純にみうさんが忘れっぽいだけなのでしょうか。

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愛されたい猫

Author:愛されたい猫
 ご訪問ありがとうございます。
 趣味はアニメ・ゲーム等です。
 アニメは1クールに10本以上は見ていると思います。
 ゲームは少し前にDS版のFF3をクリアしました。
 一年も残り少ないですがどうかよろしくお願いいたします。

凍結しましたが、いつかは復活させたいです。
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